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発掘調査速報会(3.12)予告

主催:(公財)兵庫県まちづくり技術センター・兵庫県立博物館による「 平成27年度発掘調査速報会 」を、3月12日(土)13:30~16:00講堂において開催します。なお、12:50より整理券を配布します(定員120名、無料、開場13:00)。 平成27年度の発掘調査の最新成果を調査担当者が解説する他、発表者と和田館長をまじえた討論会にもご期待下さい! ポスター チラシはこちら

火焔型土器完成!

罐詰、焼成を終え、3月5日に焼がった火焔型土器に挑戦!で作成された、作品が焼き上がり、窯出しをしました。 電気窯で焼成中 円筒埴輪と火焔型土器と焼き上がりました 窯の中の火焔型土器 窯出しした火焔型土器群 作品:火焔型土器です、如何ですか? これで今回の火焔型土器に挑戦!は、無事に終了することが、できました。また、古代体験講座募集があれば、みなさんも縄文時代中期の火焔型土器に挑戦をしてみてください。

講演会「丹波焼研究のいま」

3月5日(土)に兵庫考古学研究最前線として長谷川 眞氏(兵庫陶芸美術館参事兼学芸課長)による「丹波焼研究のいま」と題した講演会がありました。 ポスター 講堂の聴衆のみなさん 講演される長谷川氏 窖窯から単室登窯の調査例の紹介 中世丹波焼窯から近世丹波焼きの成立と変容まで、画像と資料で詳しく講演をしていただきました。ありがとうございました。 次回は、3月13日(日)午後1時30分から特別講演会「南あわじ市松帆銅鐸の位置づけについて」と題した難波洋三氏(奈良文化財研究所埋蔵文化財センター長)の講演があります。なお、整理券を12時50分から講堂前で配布します(定員120名、無料)。

早春のマンサクの花

JR土山駅から「であいの道」で見つけた早春を告げるマンサクの花が、考古博物館北隣の竪穴住居2202号の横でも可憐な花をつけました。春の訪れを感じてください! 竪穴住居2202号横のマンサクの木 黄色のマンサクの花 紅色のマンサクの花

紙芝居「銅鐸物語」

2月27日(土)の特別公開「松帆銅鐸」展示にあわせて、「ひょうご考古楽倶楽部」の紙芝居同好会が製作した紙芝居「銅鐸物語」が上演されました。 銅鐸物語バナー 紙芝居会場(メインホール) 上演風景 3月27日(日)までの土・日曜日午後1時から1時30分まで、メインホールで紙芝居が上演されますので、「松帆銅鐸」観覧や「講演会」の前後の時間にお楽しみください。 「銅鐸」関連の講演会は、3月13日(日)に難波洋三氏((独法)国立文化財機構 奈良文化財研究所埋蔵文化財センター長)による特別講演会「南あわじ市松帆銅鐸の位置づけについて」と3月27日(日)に当館種定学芸員による講演会「松帆銅鐸と古津路銅剣-淡路の弥生時代青銅器を考える-」があります。 「松帆銅鐸」公開と難波氏講演案内 種定学芸員の講演案内 なお、講演会は何れも午後1時30分~3時まで、講堂で定員120名、無料で行われます。 12時50分から整理券を配布します。

第5号住居完成式典(2.28)

春の佳き日に、竪穴住居復元プロジェクト第2期第5号住居が完成しましたので、お祝いの完成式典を2月28日午後1時半から第5号住居の前で行いました。 完成した第5号住居 「5号住居完成へのあゆみ」のパネル 完成式典参加のみなさん プロジェクトリーダーから経過説明 和田館長のあいさつ 蓮池保育園児も参加して“つるカット” 5号住居へ蓮池保育園児が最初に入りました これまで復元住居プロジェクトに関わった人々 完成した第5号住居には、式典後に順次みんなで入りました。 中は暗いようですが、目が慣れてくると明るく感じます。みなさんも、大中遺跡へ遊びに来て第5号住居に入ってください。 3月12日(土)から竪穴住居復元プロジェクトの活動を再開します。

兵庫考古学研究最前線2015「宇野構遺跡の調査」講演会

企画展「ひょうごの遺跡2015-調査研究速報-」に展示している宍粟市「 宇野構遺跡の調査 」について、発掘調査担当者であった学芸課山上学芸員から詳しく講演がありました。 宍粟長水城跡の山麓居館跡(宇野構)の講演 講堂の聴衆のみなさん 講演する山上学芸員 講演会後は特別展示室で宇野構出土品の展示解説 次回の3月5日(土)には、講演会「 丹波焼研究のいま 」と題して、長谷川 眞氏(兵庫陶芸美術館参事兼学芸課長)に講演いただきますので、ふるってご参加ください。講演は午後1時30分から3時まで、なお、12時50分から受付します。

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