「正倉院のガラスの装飾品をつくろう!」を行いました。
ひょうご考古楽倶楽部の同好会“ガラス勾玉をつくる会”さん主催の講座です。
まずは鋳型づくり。今回は正倉院宝物のデザインをまねするので、魚形の木型を粘土に押しつけます。
木型を外したあと、表面をなめらかになるように整えます。
鋳型を焼いて固めます。
こんがり焼き上がり。鋳型の完成です。
鋳型に離型剤を塗り、ガラスを積んでいます。
溶けると沈み込むのでガラスの破片を鋳型の中に盛り盛りにつむのがコツです。色のついたガラスをどう混ぜるかも個性がでるところ。
高温になった七輪でガラスを溶かしたらゆっくり冷ましていきます。あせらないで…。
ガラスの魚がいなくなった鋳型。どうぞ記念にお持ち帰りください。
あとはひたすら磨いてピカピカにします。
完成! お疲れ様でした。
皆さん素敵な魚形のガラス装飾品が完成しました!
ガラスをつみながらイメージしていた模様になったでしょうか^^?
ご参加、ありがとうございました。