(稲刈りの様子はこちら→http://koukohaku.blogspot.com/2019/10/blog-post_17.html)

約20日間天日干しされた多くの稲穂。
食べられるようになるには結構時間がかかりそうです。

約20日間天日干しされた多くの稲穂。
食べられるようになるには結構時間がかかりそうです。
「脱穀」とは稲の穂から米をはずす作業です。
干した稲穂を渡し、手際よく脱穀機に入れていきます。
干した稲穂を渡し、手際よく脱穀機に入れていきます。
袋には脱穀された米がたまっていきます。
たくさんたまりますように。
たくさんたまりますように。
脱穀ずみの藁は田んぼの端に円形に積み上げていきます。
風に飛び散らないよう踏み固めている様子。
この藁は燃やすなどして処分します。
稲刈りをした後の株に新しく稲が育っています。
こういうのを「ひこばえ(蘖)」と言うそうで、来年の田んぼの肥やしにもなります。
収穫した米です。約150㎏になりました。
去年が約130㎏でしたので、ちょっとだけ豊作です。
これで今年の田んぼでの作業は終了です。
来年どんな米が育つかな? 楽しみです。