七日市遺跡は昭和55年以降、周辺のほ場整備事業や近畿自動車道舞鶴線(現舞鶴若狭自動車道)建設、北近畿豊岡自動車道建設などに伴って広範囲の発掘調査が行われました。
その結果、県下でも有数の規模を持つ旧石器時代・弥生時代~平安時代の遺跡であることが判明しています。
今回の調査は、道の駅関連事業の一つ、国道175号線の拡幅工事に伴うもので、七日市遺跡の中では北寄りに位置しています。

西日本を代表する旧石器時代の遺跡であり、わずかな範囲の調査でしたが、石器を作る際に生じた石片が散らばった石器ブロックが見つかりました。
原石となるチャートの河原石も2点あります。
遺跡の東を流れる竹田川の河床から持ち込まれたものでしょう。
その結果、県下でも有数の規模を持つ旧石器時代・弥生時代~平安時代の遺跡であることが判明しています。
今回の調査は、道の駅関連事業の一つ、国道175号線の拡幅工事に伴うもので、七日市遺跡の中では北寄りに位置しています。

西日本を代表する旧石器時代の遺跡であり、わずかな範囲の調査でしたが、石器を作る際に生じた石片が散らばった石器ブロックが見つかりました。
原石となるチャートの河原石も2点あります。
遺跡の東を流れる竹田川の河床から持ち込まれたものでしょう。
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旧石器出土 |
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旧石器出土 |
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弥生土器 |
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弥生時代の遺物 |
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弥生時代の遺物 |