10月26日(土)秋季特別展関連の講演会として「中世の甲冑と戦闘」と題して、有職故実研究家の近藤好和 氏を講師に招聘し、ご講演をいただきました。
過去に兵庫県にも住んでおられた有職故実研究家の近藤好和氏
最初に時代区分や用語について説明があり、その後、甲や冑の種類についてそれぞれ丁寧に説明していただくことになりました。
身振り手振りを交えて分かりやすくご講演をしていただきました。
ご多用の中、ご講演をしていただきありがとうございました。
講演会のあと、特別展会場では当館学芸員が解説会を行いました。
こちらも引き続き多くの皆様が参加され、学芸員の話を熱心に聴かれていました。
秋季特別展(11月24日まで)の関連講演会も今回で3回目で、いよいよ次回11月16日(土)が、最後の関連講演会となります。
演題は「甲冑の変遷をたどる-秋季特別展のみどころ-」です。講師は、本日の特別展会場で解説を行いました特別展担当学芸員の渡瀨健太が務めます。定員80名で応募者多数の場合は、抽選となっています。
既に秋季特別展に来られた皆様も、再度足をお運びいただければ嬉しく思います。(小林)