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目で耳で感じる戦国時代~「三木合戦絵図」絵解き

「三木合戦絵図」絵解き

(三木市指定無形民族文化財)

法界寺での絵解きの様子

10月27日()に「三木合戦絵図」絵解きを行ないます!

語り手は、生田淳仁氏(兵庫県教育委員会主任指導主事)です。

 戦国時代末の1578(天正6)年に織田信長から播磨国の平定を命じられた豊臣秀吉は、別所長治が立てこもる三木城(三木市)を兵糧攻めにし、2年近くにわたる攻防の末1580年に落城させました。この戦いの様子を大きな3つの画面に描いた「三木合戦絵図」が後世作成され、別所家の菩提寺の法界寺では、毎年4月17日、長治の法要が営まれ、合戦絵図に描かれた各場面を説明する「絵解き」がおこなわれています。

長治ら切腹の場面

普段は、見ることのできない三木合戦の絵解きを聴きながら、
戦国時代の厳しさや華やかさに思いを馳せてみませんか?

平成25年10月27日(

11:00~ 14:00~ 15:00~
(※各回30分程度)

場所:当館講堂



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