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「甲冑を着てみよう!(戦国時代編)」その2:午後の部

 当日予約制で先着10組までとなっています「甲冑を着てみよう!(戦国時代編)」ですが、午前の部は無事終了しました。
 続いて午後の部にお越しになられていました二組のご家族の皆様を紹介させていただきます。(ブログ掲載許可ありがとうございました)
 
 
 
午後の着付けも「赤松手づくり鎧(よろい)かぶとの会」の皆様にお世話になりました。

 一組目はお父様とお子様で、お父様も甲冑を着付けされました。

 
 お父様に、冑(かぶと)を被らせて完成です。

 撮影は、赤松手づくり鎧かぶとの会の方です。

 
 少し時間があるので、甲冑を着たまま館内の斥候。

 「出陣じゃ!」と出かけられました。

 
 まるで戦国時代から親子でタイムスリップしてきた様でした。良く似合っていました。


 
 二組目のご家族、若武者の誕生です。

 もう一組はお母様とお子様で、お母様は記録係でした。

 こちらの若武者も甲冑がよく似合っていました。 

 ポスターをバックに記念撮影です。

 こちらの親子も甲冑を着たまま館内を見て回りました。

 再度、甲冑セットをバックに記念撮影です。

 今日で「甲冑を着てみよう!(戦国時代編)」は終了しますが、「甲冑を着てみよう!(古墳時代編・江戸時代編)」は、秋季特別展期間中(11月24日まで) 毎週日曜日・祝日(振替休日も含む)に実施していますので、興味関心のある方はぜひ考古博物館へ足をお運びください。

 今後とも、考古博物館の取組へのご支援・ご参加をよろしくお願いいたします。(小林)

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