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♪東播磨高校吹奏楽部🎺の「冬の寄り道コンサート📯」♪

    「高校生による音楽会」を開催しました。 このコンサートは平成29年1月に第1回が開催され、今回で第8回目になる定例のコンサートとなっています。   2部構成となっており、第1部は、アンサンブルコンサート、第2部は全員による合奏というプログラムです。 第 1 部のアンサンブルコンサートとは、二人以上の編成で演奏するもので、今回は各パートを主体とした楽曲を6曲披露していただきました。   1 曲目はアメリカ音楽の父と呼ばれ、「おお、スザンナ」や「草競馬」で有名なフォスターの楽曲のメドレーです。各パート楽器の個性が生かされるように編曲されていて、観客の皆さんにも耳なじみのある曲なので、講堂が一気に音楽ホールに変身しました。   2曲目からはトランペット3重奏など、主にパート楽器ごとの編成による演奏でした。   こちらは、金管と木管楽器のコラボによる混合3重奏です。 アンサンブルの語源どおり、調和のとれた美しい演奏が続きます。    バリチューバによる演奏です。バリトンとチューバという中・低音楽器ですが、バリトンはユーフォニアムと言った方がわかりやすいかもしれません。 これらの楽器は普段「縁の下の力持ち」のように思われている人もいるかもしれませんが、全然違います。 この演奏のように縁の下も上もこなせるオールラウンドプレーヤーなのです。     第2部は、合奏ということで全員によるパワーが集結しました。 演奏する曲目も絶対全ての人が聞いたことがあるポピュラーソングばかりで、これで盛り上がらないはずはありません!   4曲目の「昭和アイドルコレクション」はまさに、観客の皆さんにとってもドンピシャの名曲ばかりだったのではないでしょうか。   とっても素敵なコンサートでした。 心温まる演奏で観客全員が心ゆたかになる時間を過ごすことができました。   最後に東播磨高校吹奏楽部の定期演奏会のご案内です。 3月27日(水)に稲美町のコスモホールで開催されます。 今回は例年と異なり夜公演 《17:30開場,18時開演》を行うということで、しっとりとした曲目もあるのも知...

ひょうごミュージアムフェア

  ひょうごミュージアムフェア 21日の日曜日に県立兵庫津ミュージアム(神戸市兵庫区)において令和5年度「ひょうごミュージアムフェア」が開催されました。 前日は雨模様のため天候が心配されましたが、何とか朝のうちに雨もやみ、晴れ間も見える天気のなか実施できました。 会場の兵庫津ミュージアムです。近代的な建物の「ひょうごはじまり館」と1868(慶応4)年に誕生した兵庫県の県庁を復元した「初代県庁館」の2館が一体となった施設です。 この催しは兵庫県内の博物館や関係施設が連携し、博物館等の魅力を広く発信するため、親子向け「ものづくりワークショップ」によるPR活動を通じて、博物館を身近に感じていただき、来館のきっかけとなるようなアピールの場として実施されています。 ・・・・といった難しい説明は置いておいて、オリジナルのキーホルダーや缶バッジの作成、神経衰弱のゲーム、天体・宇宙の観察などなど面白そうなブースがたくさんあります。 今回は20の博物館等の施設が参加しています。 考古博物館からは、過去のイベントでも大人気だった「土器の立体パズル」で参加。 このパズル、ほんとうに難しいですよ。今までの経験から感じるのは大人、子どもの年齢の違いは関係なくて、すぐにできる人(子)、辛抱強く取り組む人(子)、みるみる上達する人(子)、、、などなど、個性がよく表れる体験のようです。 わたし? もちろん才能ありませんでした。でも、いいんです!「楽しめる時間が長かった」と思えばいいんです。 考古博物館のブースは正面入口を入ってすぐところ。一等地でした。 お隣は県立人と自然の博物館。箱の中に手を入れて、何が入っているのかをあてるゲーム「さわって!はてなボックス」でした。 試しに挑戦させてもらいました。 こちらも才能ありませんでした・・・ 考古博からは「ほったん」も特別参加。あっという間に子どもたちに取り囲まれてしまいました。どこに行っても人気者! 建物の2階、3階にもいろいろなブースが出店しています。 3階です。明石市立天文科学館さんのブースがありました。星座早見盤が自分でつくれるなんて、自分が小学生の頃にこんな催しがあったら星空を楽しめたのになあと思いました。 尼崎信用金庫さん 世界中の貯金箱が並んでいます。 今日一日たくさんの方々にお越しいただきました。土器パズルをはじめ、いろいろなブー...

加古大池ヨシ刈り

  今日は冬の恒例行事「 加古大池ヨシ刈り」です。 天気は快晴でこの時期としては特に寒くもなく絶好のヨシ刈り日和になりました。 刈ったヨシは大中遺跡の竪穴住居の屋根を復元するため使います。     この日に備えて軍手もワークマンで新調し、準備万端でのぞみます。   まずは準備体操。ケガの無いように身体をほぐします。 今年も館職員の他に ボランティアの ひょうご考古楽倶楽部 の方々と国立明石高等専門学校の生徒さんたちの応援がありました。心強いです。 作業は草刈り機による刈り込み係、刈ったヨシを集める係、ヨシに混ざっている草やゴミを鋤きとるガンジキ係、そしてそれを束ねる結束係とそれぞれの担当に分かれて手際よく進められていきます。 途中に 1 回の休憩を挟み、午前中で目の前のヨシは全てきれいに刈り終えました。   ただ、今年のヨシの生育状況はもう一つのようで、例年ならもう少し背も高く伸びていて 、運び出すときにトラックの荷台から飛び出してしまうところが、ほぼ荷台内に収まってるような状況でした。   昼休憩の後は、場所を移動しての作業でしたが、風がかなり強く吹いてきて、雨もポツポツということで皆さんの表情にも少し疲れが見えていました。 そのような状況でしたが、ヨシの生育状況の関係で刈り込む面積も例年より少なかったことから3時前には無事に作業を終えることができました。 刈り取った ヨシは博物館に戻って保管場所に立てかけて乾燥させて保存します。 この ヨシたちが竪穴住居になる日が楽しみです。   例年より作業は楽だったようですが、引っ付き虫の草(名前がわかりません)が多く、せっかく新調したカエル(軍手)もホツレて満身創痍になってしまいました。

令和6年 辰年

  明けましておめでとうございます。 なかなか、年明けからいろいろな出来事が続いており、手放しに「おめでとう」とは言えない状況ですが、本年もよろしくお願いします。 今年は「辰年」ということで、上向きの世の中になるよう祈っています。 ところで、考古博物館の分館「古代鏡展示館」(加西市)では、毎年恒例の企画として干支の動物が描かれた古代鏡の展示を行っています。 神戸新聞(1月4日付です)でも紹介されていましたが、今年は龍にまつわる所蔵品を展示しています。 「 雲龍紋八花鏡 (うんりゅうもんはっかきょう) 」といって天を翔る龍の姿が中央に描かれており、周りの花弁状のデザインは平和であった中国の唐の時代に流行したそうです。 ぜひ、古代鏡展示館にも足を運んでいただいて、この鏡を通して運気上昇を願っていただければと思います。(3月10日まで展示しています) そして、本館(播磨町)でも2日(火)に恒例行事となります『考古博DEお正月』を開催しました。 古代文字カレンダーのブースです。たくさんの方々がオリジナルカレンダーの作成に挑戦されていました。 テーマ展示室を利用した「クイズラリー考古博パワースポット巡り」の様子です。パワーを感じる展示スポットが8箇所あります。 展示室前では「土器パズル」。人気急上昇中です。 こちらは当館の「辰(龍)」。メインホールに展示している珉平焼(南あわじ市出土)の小皿です。 当日は、天気も良く1月とは思えないような暖かい日和でした。凧あげなどのお正月らしい風景はないかと大中遺跡公園を散策してみましたが、キャッチボールなどで楽しんでいるご家族の姿ばかりでした。 ただ、梅の木に目を移してみるとつぼみも着実に膨らんでいて、「春も近づいているんだなぁ」という初春気分を味わうことができました。

一年間ありがとうございました。

  本年も一年間ありがとうございました。 令和5年(2023年)も終わろうとしています。 今年1年を振り返って。 長かったコロナ禍もようやく収束を迎え(とはいえ、完全な収束ではありませんし、いつ何時他の感染症の流行があるかもわかりませんが・・・)、当館も通常の観覧をいただける環境に戻ることができました。   そのような中、10月に「入館者200万人達成」を迎えることができましたのは、ひとえにご来館いただきました皆様方のおかげです。感謝申し上げます! 一つの節目として、このイベントが今年のトップニュースになるかと思います。 来年からはさらにパワーアップした考古博物館を御覧いただけるよう、職員一同(ほったん含む)ガンバリマス。   ということで、当館の令和6年を迎える準備も無事終えることができました。   メインホール展示も”令和6年年始バージョン”に衣替えしました。   淡路島を代表する「珉平焼(みんぺいやき)」の焼き物です。 珉平焼は江戸時代後期に賀集珉平(かしゅうみんぺい)という人物が現在の南あわじ市で創始した焼き物です。明治から大正にかけては海外へも輸出されていました。     令和6年は辰年ということで、龍の描かれた珉平焼を集めてみました。 龍(竜)は干支のなかで唯一、空想上の動物で、日本では弥生時代の絵画表現に登場するなど2000年以上親しまれてきた縁起の良い動物です。         龍文小判皿 江戸後期~明治初頭 特別史跡姫路城跡 (姫路市)              新年は 1 月 2 日 ( 月 ) から開館します。 この日はイベント「考古博DEお正月」を開催しますので、是非お越しください。 開催時間  13:00~15:30 内  容 ・クイズラリー考古博パワースポット巡り&土器パズル      ・古代文字カレンダー作成       いずれも、定員 100 名(先着順)となっています。   それでは皆様、良いお年をお迎えください!!

ほったんのなぜなぜ?おしえてコーナー   ⑩年末のメンテナンス編

    ほったん 楽しかったクリスマスも終わって、後はもういくつ寝るとお正月~♪だね。 博物館も24日から休館なので、職員の皆さんもゆっくりできていいね。                学芸員 とんでもない! 全然ゆっくりなんてできないよ。 休館していても職員はお休みじゃなくて、むしろ普段以上に大忙しなんだよ。   「大忙し」ってお客さんも来ていないのに? この時期にしかできない作業があるからね。お客様のいないこの期間を利用して館内の大掃除、そして施設や展示品のメンテナンス作業があるんだ。それから消防避難訓練なども開館日にはできないし、メンテナンス作業が済んだら、年明けのイベント「考古博DEお正月」の準備もしなくちゃいけない。 なるほど、普段できないことを24日から一斉にやってしまうんだね。 それは大変だ。 今度、作業をしている様子を見せてあげるよ。      〈 後 日 〉    大掃除といっても家庭と違って、展示品を傷つけることのないよう移動させたり、慎重に行う必要があるので、なかなか手間のかかる作業なんだ。 ほんとうだ。いつもは展示品でいっぱいの特別展示室もガラガラだね。 ときどきドキドキ体験で人気の古代船も、たまったホコリをていねいに落としているよ。 そうか、床や展示品を磨くだけでなく、展示品やケースをいったん片付けたり、移動させる必要があるんだね。これは手がかかるなあ。   こちらは展示ケース内の温湿度計の精度を確認しているんだ。展示品にとって温度・湿度はとっても重要なので、同じ環境で測ることで計器に誤差がないか時間を掛けて計測しているんだよ。                 へー、展示品はケースに並べているだけだと思っていたよ。別に食べ物じゃないんだからそんなに丁寧にしなくてもいいんじゃないの?   食べ物じゃないけど普通に並べておくだけだと、劣化(れっか)といってどんどん材料がもろくなったり、変色したりして傷んでしまうんだ。 化学的な話になるけど、空気中の酸に反応してさび...

「 X’masコンサート & おもちつき」

  週末の土・日曜日に『 X’masコンサート』 と『もちつき』のイベントが開催されました。 ☆ 16 日 ( 土 )   高校生による「 歌おう! Merry X’mas 2023」 出演は、加古川西高校・加古川東高校・加古川南高校・明石西高校の合唱(コーラス)部、そして司会は加古川西高校放送部の皆さんです。 クリスマスソングをはじめ、JPOPなど親しみのある楽曲が披露されました。   コンサートは、加古川南高校による「もみの木」から開幕しました。 これで、会場のネットワーク広場も一気にクリスマスムードにあふれました。クリスマスや冬にちなんだ3曲を歌ってくださいましたが、今回をもって3年生が引退ということで、各自いろいろな思いが込められた歌唱になりました。   続いての登場は明石西高校 こちらは、バックナンバーの「クリスマスソング」をはじめ、優里といった高校生に人気のあるバンド、歌手の優しいメロディによる3曲を聴かせてくださいました。 2校に登場していただいた後、司会の加古川西高校放送部の皆さんによる「★クイズで三択ロース★」。   「日本にいる公認のサンタクロースの人数は何人?」 ムズい~! 3択クイズで大いに会場を盛り上げてくださいました。   次にコーラス部による「あわてんぼうのサンタクロース」など4曲を披露いただきました。子どもから大人まで耳なじみのある曲からラテン語の曲など幅広い選曲で楽しませていただきました。 加古川西高校は「冬休み加古西デイ」として22日(金)に校内同窓会館でクリスマスコンサートを14時から行うとのことです。お近くの方はぜひお立ち寄りください。   そして、大トリに登場したのは、加古川東高校の皆さん。 リズム感のあるアニメテーマソングから始まり、会場が熱くなったところで、最後の締めに「 Amazing   Grace 」をしっとりと感情豊かに歌い上げてくださいました。   最後に出演者全員で「誕生」の合同演奏でした。とても迫力があり、ホールに生徒さんの歌声が響いていました。 まだ、最後の最後がありました。観客の皆さんを巻き込んで、会場全員での合唱です。 「きよしこの夜」「ジングルベル」で会場はひ...

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