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「 X’masコンサート & おもちつき」

 

週末の土・日曜日に『X’masコンサート』と『もちつき』のイベントが開催されました。

☆ 16日(土)  高校生による「歌おう!Merry X’mas2023」




出演は、加古川西高校・加古川東高校・加古川南高校・明石西高校の合唱(コーラス)部、そして司会は加古川西高校放送部の皆さんです。

クリスマスソングをはじめ、JPOPなど親しみのある楽曲が披露されました。

 

コンサートは、加古川南高校による「もみの木」から開幕しました。



これで、会場のネットワーク広場も一気にクリスマスムードにあふれました。クリスマスや冬にちなんだ3曲を歌ってくださいましたが、今回をもって3年生が引退ということで、各自いろいろな思いが込められた歌唱になりました。

 

続いての登場は明石西高校

こちらは、バックナンバーの「クリスマスソング」をはじめ、優里といった高校生に人気のあるバンド、歌手の優しいメロディによる3曲を聴かせてくださいました。



2校に登場していただいた後、司会の加古川西高校放送部の皆さんによる「★クイズで三択ロース★」。


  「日本にいる公認のサンタクロースの人数は何人?」 ムズい~!

3択クイズで大いに会場を盛り上げてくださいました。

 

次にコーラス部による「あわてんぼうのサンタクロース」など4曲を披露いただきました。子どもから大人まで耳なじみのある曲からラテン語の曲など幅広い選曲で楽しませていただきました。

加古川西高校は「冬休み加古西デイ」として22日(金)に校内同窓会館でクリスマスコンサートを14時から行うとのことです。お近くの方はぜひお立ち寄りください。

 

そして、大トリに登場したのは、加古川東高校の皆さん。
リズム感のあるアニメテーマソングから始まり、会場が熱くなったところで、最後の締めに「Amazing Grace」をしっとりと感情豊かに歌い上げてくださいました。


 最後に出演者全員で「誕生」の合同演奏でした。とても迫力があり、ホールに生徒さんの歌声が響いていました。


まだ、最後の最後がありました。観客の皆さんを巻き込んで、会場全員での合唱です。

「きよしこの夜」「ジングルベル」で会場はひとつになりました。



☆ 17日(日)『もちつき体験とぜんざいの試食』


ボランティアのひょうご考古楽倶楽部の皆さんがいろいろと準備をされ、当日は開始前からたくさんの方々が行列を作っておられました。



この日は前日までの暖かさから一転、寒風吹くなかでの開催でした。


考古博物館のもちつきですから、普段のおもちとは少し違います。

実は材料には、もちごめだけではなく「古代米」が入っています。このお米は6月に蓮池小学校の生徒さんたちと田植えをし、10月に収穫したものです。





もちごめの「ハリマモチ」と古代米の「壱岐黒米」をブレンドしています。見た目は赤飯に近い色合いをしています。



いよいよ、かけ声とともにもちつき開始! 「よ~いしょっ!!」

うまく、真ん中を狙って杵(きね)を振り下ろさないと「ぺったん」という気持ちのいい音が聞こえません。

あまり力を入れず、杵の重さを利用してつくのがコツのようです。


隣の体験室で調理班の方々がつきたてのおもちを使って、ぜんざいを作ってくださいました。




お待ちかねの試食タイムです。寒いなか、ぜんざいの温かさとほんのりとした甘みが体中に染み渡ります。 

おいしかったかな?





恒例の大きなイベントを終えて、博物館もいよいよ年末モードに突入します。
館職員も担当業務の傍ら館内施設や展示品の整理、メンテナンスに大忙しとなります。 



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