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GWの考古博 大中遺跡クイズラリーを開催

5月3日(火)~5日(木)、ゴールデンウィークイベント「大中遺跡クイズラリー」を実施しました。

天気予報通りの好天の3日間でしたので多くの方にお越しいただきました。
朝晩は少し肌寒さを感じましたが、昼頃になると汗ばむ陽気でした。そのせいか、大中遺跡公園を散歩している方やご来館の方の中には半袖の方が結構いらっしゃいました。

イベント初日の3日、開始の午後1時には早くも行列ができていましたので、受付は大わらわでした。

スタンプラリーに挑戦中。「展示しているイイダコ壺はいくつあるでしょうか?」
ご家族で協力して数えていらっしゃいました。

今回のクイズラリーで回答者の正解が最も少なかった問題です。

その難問に挑戦中! 何かヒントはないかな? 思案中のご様子です。

問題の答え合わせをして、いよいよ缶バッジの当たるガチャガチャに挑戦です。どんなデザインの缶バッジが出てくるか楽しみですね。

考古博物館のマスコットキャラクター「ほったん」も駆けつけてくれました。GWの3.4.5日と皆勤です。

小さなお子様は、この鼻がたいそう気になるようです。


さて、GWイベント期間中は、スタンプラリーだけでなく、毎日できる古代体験や常設展示室でも多くの方に楽しんでいただきました。

天候が穏やかで、火おこしも多くの方に体験していただきました。
火おこしの道具にも単純なものから工夫を凝らしたものまで何種類かあります。写真の道具は「舞ぎり式」とよばれる方法で使われているもので、紐を絡ませた横棒を上下にスライドさせると、穴に入れた縦の棒が高速で回転するようになっていて、効率よく木と木の強い摩擦が生じます。扱いにはけっこうコツがいるんですが、少年はとても器用に動かしていました。

テーマ展示室では、「瓦を都まで運べ!すごろく」にご家族で興じていらっしゃいました。結構人気があるすごろくです。

コロナ禍でのイベントでしたが、ご来館くださる方々に御協力いただき、十分に対策をとることで、楽しんでいただくことができました。
今後とも考古博物館をよろしくお願いいたします。

ご来館下さった皆様、ありがとうございました。またお会いしましょう!
今回お越しいただけなかった方も、次回はぜひ足をお運びいただければ嬉しいです。
お待ちしております。(「ほったん」より)

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