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第4回 県立考古博物館ボランティア養成研修

 6月1日にスタートしましたボランティア養成研修も7月20日で4回目となりました。今回は、古代体験の実習として「まが玉づくり」と「石包丁づくり」を学びました。

前半は、「まが玉づくり」です。

石(材)に完成形を描き、孔を空けるところからスタート。

 

 
 孔を空ける道具のキリは、使い方を間違えるとけがをしますので、その点の注意や指導方法もお伝えします。

 砥石で石を削り形を整えていきます。

 後半は、石包丁づくりです。


 
 サンドペーパーで形を整えます。

 
 紐を通せばあと少しで完成です。

 今回も先輩ボランティアの皆さんに丁寧に教えていただきました。

 今後は8月31日までに、2回以上のボランティア実習(古代体験指導)をする予定となっています。教えられる側から教える側に変わることになります。

 事故、けがのないように22期生14名のボランティアの皆様が、互いに声を掛け合って安全第一で楽しく古代体験指導に取り組んでいただくことを願っています。(小林)

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