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大阪府四条畷市のみなさんも観覧

大阪府四条畷市立歴史民俗資料館
「歩いて学ぶ考古学講座」受講生の方々29名が来館されました
当館ボランティアが解説しました 環境(縄文時代)コーナー
自然豊かな縄文時代に思いを寄せる

社会(国のなりたち)コーナー
弓が飛び交う戦いのシーンに驚き!

社会(国のなりたち)コーナー
大阪の古墳の方が大きいな・・・
みなさん熱心に観覧されていました

四条畷市立歴史民俗資料館では「歩いて学ぶ考古学講座」が開講されています
今年度は弥生時代に焦点をあて、座学や現地見学され、学ばれています

四条畷市立歴史民俗資料館ホームページ

兵庫県立考古博物館にもたびたびお越しいただいており、感謝申し上げます
小雨ふる中、はるばるお越しいただきました
またのご来館をお待ち申し上げております


【イベントのお知らせ】

1月11日(土)         10:00~12:00 ーイベントー とんど焼き-小正月の火まつり-
小正月の伝統行事「とんど焼き」をします。
1月11日(土)         13:30~14:10
-解説-
バックヤード見学ツアー

考古学の研究現場にご案内します。ふだん入れないエリアをめぐる特別なツアーです。要観覧券
1月11日(土)         13:30~15:00 -講演会- 考古学研究最前線4 「播磨国風土記の東西交流」
講師:石野博信(当館館長)
当日受付、定員120名、無料

ぜひご参加ください!







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人の顔形はさまざま! 顔の輪郭、髪の毛、眉の形、目・まぶた・鼻・口の形は各人ちがいますが、 これらのパーツも縄文人に多い形、弥生人に多い形があります さて、あなたは 縄文人? 弥生人? まずは「自分の顔をつくってみよう」 縄文顔:四角い顔、太い眉、どんぐりまなこ、二重のまぶた、広がった鼻、分厚い唇、毛深い 弥生顔:面長顔、細い眉、切れ長の目、一重のまぶた、小さな鼻、薄い唇、ひげが薄い まず自分の顔をつくってみましょう これらのパーツをつかって・・・ 自分の顔をつくってみましょう そして、左のページを持ち上げ、右の顔に被せるように折りたたみます そして開いてみると 左に顔が移りましたが、 緑 と 橙色 のパーツに 緑は縄文人 橙は弥生人 各パーツが混じっています 現代人は 縄文人的な要素 と 弥生人的要素 が混じっているのです。 中国大陸や朝鮮半島などから各時代に渡来し、混血し、今の日本人になったと考えられます 「自分の顔をつくってみよう」 は 考古博テーマ展示室「人」のコーナーにあります 是非自分の顔をつくって、試してみてください!

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