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しめ縄づくり

12月23日に実施された古代体験講座「しめ縄づくり」の報告をお送りします。


クリスマスソングの響き渡る考古博から、
トントントン……と木槌の音が。
何をしているのでしょうか?


答えは


しめ縄づくりでした!
良いお正月を迎えるために、自分たちの手でしめ縄をつくってみましょう。


古代米のワラからしめ縄をつくりますよ

まずはワラを濡らし、たたいてやわらかくしていきます。
トントントン……木槌の音の正体はこれだったのですね。

がんばってたたきます。
ひたすらたたきます。
10分くらいかかります。

ワラがやわらかくなったら、縄をなう作業に移ります。

手でより合わせていきます。これがなかなか難しい!
昔の人はこうやって縄をつくっていたのですねー


だんだんとしめ縄らしい形になってきましたよ

形を整えたら、ダイダイやウラジロ、水引、紙垂(しで)などを飾ります。

何をどんなふうに飾るのかは、地域によって違うそうです

綺麗に飾れば、しめ縄の完成です!


クリスマスが終われば、もうお正月はすぐそこです。
しめ縄は、飾った場所を清らかで神聖な場所として守るために飾ります。


考古博物館は、明日からお休みです。
新年は1月2日から開館しています。

2014年も考古博はイベント盛りだくさん!

☆★☆

1月2日 13:30~14:30
古代文字でカレンダーづくり
参加費200円 要予約

1月3日 11:00~12:00
新春もちつき
      13:00~14:30
考古博カルタ大会
無料 予約不要

☆★☆

あそびにきてくださいね!お待ちしています。

それでは皆様、よいクリスマスを。
そして、よいお年を。

スタッフブログは皆様に会えないあいだも毎日更新予定です。
是非ご覧ください。


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