スキップしてメイン コンテンツに移動

特別展☆ご来館ありがとうございました!

10月5日()から開幕しておりました

特別展「動乱!播磨の中世-赤松円心から黒田官兵衛まで-」

12月1日()に閉幕となりました。


特別展会期中のイベントを振り返ってみましょう♪

まずは、特別展の開会式(10月4日
テープカット(左から 石野館長、竹内県教育次長、田辺読売新聞姫路支局長)
いよいよ特別展が開幕となりました!

考古博であそぼう「戦国時代編」(10月12日13日
ゲームを楽しんでスタンプを押して、しおりをGET!

「三木合戦絵図」絵解き(10月27日
普段は見ることの出来ない「三木合戦絵図」の絵解きの世界にみなさん引き込まれたようです。

遺跡ウォーク「赤松氏ゆかりの城跡をめぐる-赤穂郡上郡町白旗城-」(11月10日
当日は、残念ながら雨模様。。。
予定どおりのコースとはなりませんでしたが、上郡町の赤松氏の足跡を堪能した一日となりました。

会期中の土曜日日曜日に行われた紙芝居
ひょうご考古楽倶楽部による『赤松一族』『道は迷はじ 黒田官兵衛物語』
時間になると拍子木が館内に響き渡り、「紙芝居のはじまり~はじまり~」
こちらも大勢の方々にご覧頂きました!
講 演 会
6回の講演会を行いました。いずれの講演会も大好評☆
入場券を求めて、長蛇の列が出来たことも。

会期中の毎週日曜日に行われた展示解説
展示品の詳細を聞くことのできるまたとない機会!
みなさん熱心に耳を傾けて下さいました。

多くの方々にご来場頂き、感謝を申し上げます。

ありがとうございました!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

会期中にはこんなイベントも!

第6回考古博古代体験秋まつり(11月2日
大中遺跡まつり・古代体験秋まつりには、3万7千人の方が来場!
削ってたり、磨いてたり、組み立てたり、と楽しい国内外の古代体験が盛りだくさん!
はばタンも「みんなに会えて嬉しいタン!
(・ω<) ☆」と大喜びでした♪

入館者100万人達成(11月17日
100万人目のお客様・坂上様(左)と石野館長(右)
開館以来たくさんの方々にお越し頂き、入館者100万人の達成となりました!
ご来場頂き、ありがとうございます。そして、今後ともよろしくお願いいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

次回は、2014年1月18日()より企画展を開催します!

「ひょうごの遺跡2014-調査研究速報-」

1月18日()~3月30日(

兵庫県が実施した発掘調査と出土品整理による最新の調査研究成果を一堂に公開します。
平成24年度に刊行した発掘調査報告書に掲載した遺跡と、
平成25年度に発掘調査をした遺跡から選りすぐりの資料を展示します。

☆どうぞ!お楽しみに☆


このブログの人気の投稿

あなたは縄文人? 弥生人?

人の顔形はさまざま! 顔の輪郭、髪の毛、眉の形、目・まぶた・鼻・口の形は各人ちがいますが、 これらのパーツも縄文人に多い形、弥生人に多い形があります さて、あなたは 縄文人? 弥生人? まずは「自分の顔をつくってみよう」 縄文顔:四角い顔、太い眉、どんぐりまなこ、二重のまぶた、広がった鼻、分厚い唇、毛深い 弥生顔:面長顔、細い眉、切れ長の目、一重のまぶた、小さな鼻、薄い唇、ひげが薄い まず自分の顔をつくってみましょう これらのパーツをつかって・・・ 自分の顔をつくってみましょう そして、左のページを持ち上げ、右の顔に被せるように折りたたみます そして開いてみると 左に顔が移りましたが、 緑 と 橙色 のパーツに 緑は縄文人 橙は弥生人 各パーツが混じっています 現代人は 縄文人的な要素 と 弥生人的要素 が混じっているのです。 中国大陸や朝鮮半島などから各時代に渡来し、混血し、今の日本人になったと考えられます 「自分の顔をつくってみよう」 は 考古博テーマ展示室「人」のコーナーにあります 是非自分の顔をつくって、試してみてください!

須磨駅家はあっちかな?

ただいま開催中の 風土記1300年記念特別展・阪神・淡路大震災20年展 「古代官道 山陽道と駅家(うまや)ー律令国家を支えた道と駅ー」 神戸市須磨区に所在する 福祥寺(須磨寺) 古代山陽道 はこの寺の南方の海岸沿い 又は妙法寺や大山寺付近を通るルートが考えられています 須磨駅家は大田町遺跡も候補地であり、福正寺奥の院から望んでみました 福祥寺奥の院から高野山方向を望む (須磨駅家は手前の家並み付近か) JR須磨駅方面から参道を北にすすんで、龍華橋を渡れば 「仁王門」 堂々とした 八脚門 駅家の正面の門も八脚門です この門には 鬼瓦が さらにすすむと 唐門付近からみる本堂 ここにも いたるところに 「鬼瓦」 山陽道の駅家の発掘でも鬼瓦が出土しています このように使われていたのでしょうね 宝物館では源平ゆかりの宝物や歴史的遺物が展示されています 県指定文化財の「鰐口」(わにぐち) 貞治5(1366)年銘 鰐口は本堂正面の軒先上部に吊り下げて打ち鳴らす仏具 ♪宝物館前には考古博のパンフレットも掛けられていました!ありがとうございます♪ 旧海岸線沿い、古代山陽道が通り、 須磨駅家は前方付近にあったのでしょう 皆さんも古代山陽道や沿線の歴史文化遺産を訪ねてはいかがですか 風土記1300年記念特別展・阪神・淡路大震災20年展 「古代官道 山陽道と駅家(うまや)ー律令国家を支えた道と駅ー」 好評開催中(6月22日まで) 【お知らせ】 5月10日(土)13:30~15:30 (12:50から整理券配布予定) 特別講演会 「古代の山陽道と瀬戸内海の交通」 松原弘宣(愛媛大学名誉教授) 古代の交通史に関する多数の論文を執筆されています! ご期待ください!

蚕起食桑?

草木が茂り、万物の生気が満ち始めるこの頃を、二十四節気で「小満」といい、その最初の5日間を「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」と呼ぶそうです。 考古博の芝生広場には桑の木があり、葉が盛んに茂っています。 蚕が食べるのはヤマグワの葉らしいですが、この桑の木はマグワです、たぶん。 人には葉は食べられませんが、実が食べられるのはもう少し先みたいですね。 雨もそろそろあがりそう。新緑の考古博もお楽しみ下さい! 特別展講演会のご案内 5月24日(土)13:30~15:00(入場券配布12:50予定) そこのけそこのけ駅馬(はゆま)が通る」 馬場 基(奈良文化財研究所) 風土記1300年記念特別展・阪神・淡路大震災20年展 「古代官道 山陽道と駅家(うまや)ー律令国家を支えた道と駅ー」 6月22日(日)まで開催 詳しくは考古博ホームページをご覧ください http://www.hyogo-koukohaku.jp/

過去の記事一覧

もっと見る