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HaRiMa Winter Paltte ~東播磨あなたへのエール2013~


HaRiMa Winter Paltte Live2013~東播磨あなたへのエール2013~ 盛況でした
ポスターはまが玉をイメージ

県立農業高校放送部・明石南高校ボランティア部の生徒13名が企画・運営したミニライブが、無事に終了しました

 裏方のスタッフとして、はりま☆子ども若者応援隊、東播磨青少年本部、東播磨・北播磨青少年交流サロンまほろばのみなさんが参加。もちろん考古博も陰ながらお手伝いしました。総勢29名のみなさんが、このコンサート運営に参加しました。
 主役の出演者は、地元を中心に活躍されているTEEDA、エスペランサ、ルミエールジャズカルテット、インチウォームのみなさん32名が、この企画に賛同して参加していただきました。

午前中はリハーサル、本番にむけてO舞監氏(舞台監督)のきびしい指導?。でもみんな何となく楽しげ。


O舞監の厳しい指示が飛ぶ【緊張)




入念な打ち合わせ
秘密兵器【音楽に合わせて点滅)







あちこちで打ち合わせ



いよいよ本番まじかです。お客さんが見にきてくれるか、心配でしたが、客席はほぼ満員。本番が始まるころには、立ち見の方もありました・・・・・・・スタッフ・出演者一同 ホッとしました。
さあ本番


オープニングはTEEDA(民族音楽)と高校生スタッフとのパーカッション競演


次はエスペランサのフォルクローレ



第1部の終了・・・・しばしの休憩
そして
   明石南高ボランティア部による東日本大震災の宮城県でのボランティア活動報告
   県農高の学校・イベント紹介など
                        高校生の取り組みのPR



さて第2部は

  ジャズバンド ルミエールジャズカルテットの演奏から ギター・尺八・サックスの異色コラボ


そして、迫力満点のゴスペル、インチウォームさんの熱唱


いよいよフィナーレ
 出演者全員が壇上で「WAになって踊ろう!」 観客の方もいっしょになって歌いました
アンコールは「笑顔のまんま」 大熱唱のうちに終了・・・・・会場に一体感が生まれました

ライブ感たっぷり



 このライブは200名の方々に参加いただきました。高校生の一所懸命さが伝わったのでは・・・・・・そんな雰囲気がありました

片付けが終わった後の ミニ反省会
みんな達成感でニコニコ 厳しかったブカンのO氏もニコニコ 「リハと本番中は厳しいこと言って
ごめんな」と言い訳してました・・・・・
                      来年もこんなライブ企画してくれたらいいなあ~(博物館スタッフの期待とつぶやき)









リハの風景







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