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発掘調査報告書刊行しました。閲覧できます。

開発に伴う遺跡の発掘調査報告書5冊と博物館の調査研究の報告書1冊を刊行しました。 これらの本は館内の考古学情報プラザで開架していますので、どなたでも閲覧することができます。 川辺郡猪名川町所在の 観音寺跡(室町時代・近世~近代の寺院跡、中世~近現代の墓地)と 広根遺跡2(平安時代~鎌倉時代の屋敷跡) 川西市所在の 石道才谷・堂ノ跡遺跡(縄文時代・奈良時代・鎌倉時代の集落遺跡) 神戸市所在の 日下部遺跡2(中世前期・中世後期~近世の集落遺跡と中世の経塚) 豊岡市所在の 西垣古墳群(4世紀前半の古墳)、岩谷古墳 南あわじ市所在の 井手田遺跡(弥生時代~中世の集落遺跡) 県内の古代官道に関連する遺跡の調査報告 なお、情報プラザを利用できる時間は平日は閉館の1時間前までです。 ただし、土日祝日は閉館時間までご利用いただけます。 また、コピーサービスは行っておりません。 よろしくお願いします。

ルーブル美術館の雰囲気

フランスのミュージアム。今回はルーブル美術館です。 「1回ではとても見られない」と聞いていましたがそのとおりでした。 館内では、いろんなスタイルの「学び」がありました。 ルーブルの外観。想像していたよりでかいです。 奥にガラスのピラミッドが見える。  絵の前でキュレーターが小学生の親子に解説。 天使の説明をしているようです。  いろんなアイテムを使って子どもの関心を惹いています。  このグループはすこし雰囲気が違うと思ったら  黙々と模写をしていました。 絵を覗いたところ美術専攻の学生ではないようです。 学校の団体見学は日本と同じような雰囲気です。 すごくうるさい。大騒ぎです  日本語の解説シートもありました。 1枚あたりの文章量がやたら多く、 途中で読むのを諦めてしまった。  貸出中のものが多くて、 お目当ての作品を見られないこともありますので、 訪れる際はご注意してください。  館内は広くて、あまり混んでいませんでしたが、 人だかりがしているので何だろうと近寄ってみたら・・・ こちらの作品の前でした。 じっくり見ることができました。 まさか複製ではないとは思いますが。     ルーブル美術館は出し惜しみせず(ほんの一部ですと言うかも知れないが)作品を展示していました。 その割には館内には自由というかフランクな雰囲気が漂っています。 日本の博物館は少し硬くて教育的な感じがします。 どちらがいいとかわるいとかではなく、ただの感想です。 しかし入口では自動小銃持った人にボデイーチェックと手荷物検査を受けました。 怖かったです。 

「考古博であそぼう」を開催しました!

3月21日、春分の日。 イベント「考古博であそぼう」を開催しました! 特設ステージで、くるくるとコマをしばいてまわす「ムチゴマまわし」。 「紙コップで銅鐸をつくろう!」デザイン中。 「拓本にチャレンジ」うまく文様を写し取れたかな? 「ハガキにポン!~すてきな絵はがきづくり~」。 有料ゾーンの「オリジナル缶バッチをつくろう」。 これが缶バッチだ! 最後に当館のマスコットキャラクター「ほったん」からご挨拶。 みんな、きてくれて、ありがとう! これからも、こうこはくをよろしくね! ほるるん♪ ☆おまけ☆ 「昭和の車大集合」も開催。 雨で走行はできませんでしたが、屋根の下での試乗体験となりました。 オーナーさん、ありがとうございました!

考古博劇場・第3弾!平岡中学校 演劇部公演が行われました!

いよいよやってきました3月18日、考古博劇場・第3弾! 平岡中学校 演劇部の皆さんによる公演が行われました。 大勢の観客の皆さんの前で、 まずは博物館内でのマナーを寸劇で紹介していただきます。 (映画館で、本編の前に流れるやつみたいで楽しい!) さあ公演の、はじまりです。 本日は、有名な2演目を演じてくださいます。 まずは「真夜中の紅茶」。 生まれつき体の弱い少女の、全身で風を受けて走りたいという夢を叶えるために、少女の兄は恐ろしい計画を実行しようとする…というストーリー。 演技にひきこまれます! 15分の休憩をはさんで、 2演目めは「グッド・バイ・マイ」。 お話の舞台は、生まれる前の世界。 生まれゆく自分の運命を、女神さまが少しだけ教えてくれる・・・ 主人公たちの心の葛藤に、手に汗をにぎる展開。 みんな本当に中学生?!、と目をみはる素晴らしい演技に、拍手喝采でした。 平岡中学校・演劇部の皆さん、ありがとうございました! 本日、考古博では他にも、ボランティアグループによる紙芝居や、学芸員による企画展「ひょうごの遺跡」の展示解説が行われ、にぎやかな一日となりました。 次の3月21日(水・祝)には、今年度最後の大イベント 「考古博であそぼう!」を開催します。(くわしくは こちら ) ご家族でお越しください。お待ちしております!

オルセー美術館(ゴッホとか)

オルセー美術館の建物は、もとは1900年のパリ万博にあわせて建設されたオルセー駅です。 19世紀半ばから20世紀の初めころの印象派やポスト印象派の展示で有名です。 個人的にはアール・ヌーボーの家具がエジプトっぽくて面白かったです。     駅舎であったことが納得できるメインホール。  ゴッホの自画像(睨んできて怖すぎる)  ローヌ川の星(この川も増水しているようで・・)  オーヴェルの教会  ミレーの晩鐘  落穂拾い(昔、家に刺繍のクッションがありました)  あちこちで、展示解説が行われています  ま、学生さんは「それなり」の聞き方でした。 後ろで先生らしき人がう腕組みをして見張っています。     おまけ  セーヌ川が増水していると聞いていたのですが・・ ご覧のとおり。 水が堤防を超えそうで、ちょっと怖かったです。 避難したネズミが右往左往していました。   オルセーは「これでもか」っていうほど展示してありました。 おなか一杯です。 展示手法や解説には特段の工夫はしてありませんでしたが、 ここでは必要ないようです。 それにしても、こんな作品が並ばずに見れるなんて・・・   次はルーブル美術館です。 もっとすごい。       

発掘調査速報会

最新の発掘調査成果を発表する速報会を開催しました。 今回は3つの遺跡を取り上げました。 そのうち2つは新人の職員による発表となりました。 後半は館長との討論会となりましたが、卒論指導みたいで微笑ましかったです。  豊岡市の小垣谷遺跡・小垣谷古墳群 加古川市の宗佐遺跡 新温泉町の和泉谷・津原古墳群 の3遺跡  会場は熱心なお客様で一杯になりました。  討論会で館長の質問に答える新人職員 展示室で発表した遺跡の実物資料を観覧することができます。 考古博物館では最近10年の発掘調査成果を総覧する企画展を開催中です。 会期はあと2週間、3月25日(日)までとなっています。 通常料金でご覧いただけます。この機会にぜひ。

考古博劇場・第2弾!春のジョイントコンサート

あたたかな日和となった3月11日。 考古博劇場・第2弾! 「春のジョイントコンサート」が開催されました。 本日は、3組のグループが演奏します。 まずは「オカリナ〝ラララ シェスタ”」の皆さんの登場です。 〝ラララ シェスタ”さんは、普段は加古川周辺で、オカリナ好きの仲間で集まって演奏されているそうです。グループ名は〝軽いお昼寝”という意味だそうですが、春らしい可愛い音色に心踊り、どんどん目がさえてきます! 次に登場したのは、男声合唱団「関西クラーク合唱団」の皆さん。 関西在住の、同学同好の士で活動されているグループです。 正統派の美しい歌声にうっとり♪心が洗われます。 トリをつとめていただくのは、 「大西功造とマンドリンアンサンブル〝リーラ”」の皆さん。 プロマンドリン奏者の大西功造先生のもと、月1回神戸で練習し、活動されているそうです。 マンドリンとギターの奏でる軽快な音楽! 楽しいひとときでした。 東日本大震災から7年経った今日。 たくさんのお客さまがお越しくださり、 コンサートを楽しんでいただきました。 この笑顔が東北のみなさんへ届きますように。 さて!次回で今年の「考古博劇場」もラストです。 第3弾は、3月18日(日)、 加古川市立平岡中学校の演劇部による公演です。 演目は、「真夜中の紅茶」と「グッド・バイ・マイ」の2演目。 楽しみにご来館ください!☆

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