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ルーブル美術館の雰囲気

フランスのミュージアム。今回はルーブル美術館です。
「1回ではとても見られない」と聞いていましたがそのとおりでした。
館内では、いろんなスタイルの「学び」がありました。

ルーブルの外観。想像していたよりでかいです。
奥にガラスのピラミッドが見える。
 絵の前でキュレーターが小学生の親子に解説。
天使の説明をしているようです。
 いろんなアイテムを使って子どもの関心を惹いています。
 このグループはすこし雰囲気が違うと思ったら
 黙々と模写をしていました。
絵を覗いたところ美術専攻の学生ではないようです。
学校の団体見学は日本と同じような雰囲気です。
すごくうるさい。大騒ぎです
 日本語の解説シートもありました。
1枚あたりの文章量がやたら多く、
途中で読むのを諦めてしまった。
 貸出中のものが多くて、
お目当ての作品を見られないこともありますので、
訪れる際はご注意してください。
 館内は広くて、あまり混んでいませんでしたが、
人だかりがしているので何だろうと近寄ってみたら・・・
こちらの作品の前でした。
じっくり見ることができました。
まさか複製ではないとは思いますが。
 
 
ルーブル美術館は出し惜しみせず(ほんの一部ですと言うかも知れないが)作品を展示していました。
その割には館内には自由というかフランクな雰囲気が漂っています。
日本の博物館は少し硬くて教育的な感じがします。
どちらがいいとかわるいとかではなく、ただの感想です。
しかし入口では自動小銃持った人にボデイーチェックと手荷物検査を受けました。
怖かったです。


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