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特別展講演会 播磨の城館と赤松氏 山上雅弘さん講演

特別展講演会「 播磨の城館 と 赤松氏 」 山上雅弘((公財)兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部副課長) さんが 講演され、170名を超える方々が熱心に聴講されました。 説明に熱が入る山上さん 本日も熱心な聴講者の方が整理券を求めて並ばれました 講堂は定員に達しました モニター席には「 歴女 !?」の姿も・・・ 山上雅弘さんいわく 「兵庫県の中近世城館は」 国指定史跡の宝庫(21箇所) 赤松氏はブランド(全国各地に子孫?が) 【イベント予告】 11月10日(日) 遺跡ウォーク「赤松氏ゆかりの城跡をめぐるー赤穂郡上郡町白旗城ー」 (定員に達し締切済み 雨天で登頂不可能な場合、 目的地やルートの変更があります) 13:30~14:00特別展解説(特別展示室) 14:00~15:00ときどき ドキドキ体験 古代船に乗ろう!(テーマ展示室) 11月16日(土) 13:30~15:00特別展講演会「中世の道ー宿と流通ー」         岡田章一(兵庫県立考古博物館 学芸課課長補佐) 13:00~13:30考古博紙芝居「赤松一族」(予定) 14:00~15:00ときどき ドキドキ体験 石棺に入ろう!(テーマ展示室) 11月17日(日) 13:00~13:30考古博紙芝居「黒田官兵衛」(予定) 13:30~14:00特別展解説 14:00~15:00ときどき ドキドキ体験 古代船に乗ろう!(テーマ展示室) 是非ご参加ください

当館紙芝居 赤松一族につづき黒田官兵衛も

考古博ボランティア 「ひょうご考古楽倶楽部」 による好評の オリジナル紙芝居 現在上演されている 「赤松一族」 につづき 11月17日(日) には 「黒田官兵衛」 が上演される予定です。 ご期待を! 「赤松一族」 ベテランの域 紙芝居 大勢の観覧者が 「嘉吉の乱の一場面」 終盤には競馬の 「有馬記念」 と赤松一族との関係についても説明されます なにかって? それは聞いてのお楽しみ! 紙芝居は特別展期間中の土日13:00~13:30 「黒田官兵衛」 は11月17日(日)から ご期待を!!

国宝2点展示中 9日までが最適 展示品解説も充実

好評開催中の「動乱!播磨の中世ー赤松円心から黒田官兵衛までー」 国宝 東寺百合文書 2点揃って展示されています! 2点同時に観覧できるのは9日まで! また展示品の解説(写真)も一層充実されました。 国宝   東寺百合文書 が2点並ぶのは 9日 (土) まで お見逃し無く! 下期に展示している 国宝 「播磨国矢野庄供僧方年貢等散用状」部分応永34年(1427)分 (京都府立総合資料館蔵・写真提供) 赤松満祐が将軍義持の命令に反旗を翻し、白旗城にたてこもった際に山里宿の倉に貯蔵していた兵糧米を白旗城に運搬したことが記されています 展示品をさらに判りやすくしようと写真を示しました 陶磁器の破片がどのような形になるのか、完形品を写真例示しています 下の破片は上の写真の口の一部分なのです 写真を添え判りやすくしました 上段左端の備前焼が上左写真のような筒状の鉢 下段右から2つ目が上右写真の徳利の一部 全体の形がわかりやすくなりました その他にも展示補充がされています。 どこが判りやすくなったので是非ご覧下さい。 【講演会のお知らせ】 11月9日(土)特別展講演会13:30~15:00 「播磨の城館と赤松氏」 山上雅弘(公財)兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部課長補佐)

ほっこり かわいい まゆだま人形をつくろう 大人気!

考古博古代体験・秋まつりで披露された ほっこり   かわいい   ま ゆ だ ま 人形 をつくろう (日本民家集落博物館) が大人気でした 思い思いのかわいいまゆ玉人形 大勢の方が体験されていました 白や黄色のまゆ玉から選びます よしよし この顔でしあがり! 子どもたちにも大人気! 材料費50円 あなたもほっこりする” ま ゆ だ ま 人形”つくりませんか? 【ご案内】 11月9日(土)13:30~15:00 特別展講演会「播磨の城館と赤松氏」 山上雅弘 公益財団法人兵庫県まちづくり技術センター副課長 乞うご期待!!

ゆるきゃらの名前大募集☆ご協力ありがとうございました!

11月2日に開催された第6回考古博古代体験・秋まつりにおいて、 竪穴住居復元プロジェクトのゆるキャラの名前を募集しておりました! 100名近くの方が名前を考えて下さいました! ありがとうございました!! 中にはこんな可愛い絵も入っていました♪ 投函された名前を参考にさせて頂き、このゆるキャラの名前を決めていきます。 名前が決まり次第、発表させて頂きます! お楽しみに☆

秀吉 官兵衛 半兵衛三武将参上! 播磨国盗り烈伝 

11月2日開催された 考古博古代体験・秋まつり で 播磨国盗り烈伝が参上! 今まで叶わなかった  羽柴秀吉  黒田官兵衛  竹中半兵衛  三武将が揃い踏み! 古代体験・秋まつりに参加されておった方々も存分に観られておった。 いつ見ても凛々しい姿じゃ 左から 黒田官兵衛  羽柴秀吉   竹 中半兵 衛  黒子がおらん! どこじゃ! 秀吉 も加わり、皆の衆に演舞をご覧いただこうぞ! 長壁姫  千姫 もおるな 博物館の展望塔を背景になかなか絵になっておるぞ~ 見よ!  官兵衛  の勇姿を!! よいか皆のもの! 播磨国盗り烈伝 はたびたび 考古博 にまいるぞ!! 11月9日(土)特別展講演会 「播磨の城館と赤松氏」 山上雅弘(公益財団法人兵庫県まちづくり技術センター副課長) 皆のものいざ来たれ!!

特別展の見どころ4 ~赤松家・足利将軍家ゆかりの絵画・文書~

特別展「 動乱!播磨の中世~赤松円心から黒田官兵衛まで~ 」の見どころをご紹介する4回目です。今回は、赤松家・足利将軍家ゆかりの絵画・文書についてです。  三代将軍義満(よしみつ)から六代将軍義教(よしのり)にいたる14世紀後半~15世紀前半の1世紀足らずの時期は、室町幕府の全盛期であると同時に、赤松氏も 則祐 (そくゆう/のりすけ)・ 義則 (よしのり)・ 満祐 (みつすけ)と続く全盛期にあたります。  しかしこの時期は、幕府権力の強化を図る将軍と、それを排除し在京有力守護の合議制による幕政の維持を図ろうとする守護勢力との確執が、次々と内乱を引き起こした時代でもありました。 足利義持像  応永21年(1414)賛  ※写真パネルのみ展示 (原品:京都市 神護寺蔵/京都国立博物館写真提供 重要文化財)  応永34年(1427)、 赤松満祐 の父義則が亡くなると、 義持 は播磨・備前・美作国(岡山県東北部)を召し上げようとしました。義則の後継者であった満祐は、これに反抗して、京都の自邸を焼き払って播磨に下国し合戦の準備を始め、義持は追討軍を派遣するという事件が起こりました。  しかし、三ヶ国は満祐に安堵されて落着しました。この事件は、十数年後に起こる「嘉吉の乱」の前哨戦とともいえる出来事となりました。 足利義持筆「寒山図」 ※11月6日以降は写真パネルのみ展示 (岡山県立美術館蔵・写真提供 重要美術品)  一方義持は、歴代の将軍と同じく禅宗に深く帰依していたと言われています。 室町時代に、禅宗の発展に伴って請来された書画・調度類をもとに独自の文化が形成されました。 彼らはその庇護者であると同時に、自らも請来画に倣った書画を製作しました。   本図は、義持自らの手による寒山図(かんざんず)です。寒山とは、唐代、天台山国清寺の豊干禅師に仕えたという隠者で、文殊菩薩の化身とされています。  義持の画作は、素人の域を超えた高い精神性を示しており、本図の他に水墨画の達磨、布袋などの人物画が伝わっています。  ※ただし、11月6日以降は写真パネルのみの展示となります。ご了承ください。 足利義教画像   ※写真パネルのみ展示   (原...

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