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十三行博物館での活動報告

5月18日(土)、学習支援課の野島学芸員(愛称のじのじ)による「十三行博物館での活動報告」がありました。

十三行博物館は台湾にある新北市立の博物館で、2012年から交流を続けています。
過去の交流についてはこちらへ

今年も、国際研究フォーラムでの発表、体験ブースへの出展を行いました。
今年のテーマは「動物パーティー」学術発表も体験ブースも「動物」がキーワードになっていました。



日本からは、当館を含めて3つの考古博物館から発表がありました。
当館からは学芸課の渡瀬学芸員が発表しています。
ほかに韓国の博物館からも発表がありました。

とても、規模の大きなイベントで、毎年開催されています。

当館の体験ブースは「木簡にひらがなで干支を書こう」です。
台湾の方にとっては、
日本にも十二支があること、
日本ではブタの代わりにイノシシが使われていること、
ひらがなのデザインの面白さと、漢字にルーツがあること、
などに驚かれていました。

当館で活動されているボランティアの皆さんからも、多くの質問がありました。

 
少しですが、質疑応答の様子を動画で紹介します。

皆さん、野島学芸員のわかりやすい活動報告を興味津々で聴かれていました。

体験用の設備や、台湾におけるボランティアの活動内容について、などなどの質問がありました。
また、過去には当館が台湾で火起こし体験を出展し、大いに盛り上がった話もありました。

台湾での貴重な経験を共有し、今後の古代体験講座等に活かしていこうと思います。(小林)




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