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当館ボランティアスタッフの新規募集が始まりました

当館で体験講座やイベントに参加していただいた際、袖のない青いユニフォームを着用した方々を見かけたことはありませんか?



この方々は、当館の活動を支援してくださっているボランティアの皆さんです。
当館では、毎年3~5月にボランティアを新規に募集し、研修(5~8月に8回)を修了した後、館にボランティアとして登録した方々です。


以下の写真は、昨年10月末に行った、ボランティア研修閉講式の様子です。

【赤のユニフォームは研修中のしるしです】


本格活動を前にした皆さんに、当館の開設メンバーでもある高瀨事業部長がエールを贈りました。
「博物館は、令和4年度で15周年になりますが、ボランティアさんは今期で20期生。なぜかというと、博物館ができる前から共に考え、支えてくださったからです。この博物館に、力を貸してください。一緒に楽しさをつくっていきましょう!」

令和4年度の募集期間は、5月8日までです。当館ホームページで詳しくご案内していますので、興味のある方はぜひご覧ください。(応募多数の場合は抽選になります)

*  *  *  *  *

ちなみに緑色のユニフォームを着用している方々も見かけたことがあるかと思いますが、この方々は、ボランティア研修の修了生からなる任意団体「ひょうご考古楽倶楽部」の皆さんです。体験講座の講師や展覧会への協力など、ボランティアスタッフと共に館の活動を支えてくださっており、当館を拠点に、土器づくりの会や古代の木製品をつくる会等のいろんな同好会活動を行いながら考古学を楽しんでいます。



あなたも考古学を楽しむ「考古楽者」になりませんか? 
ご応募、お待ちしています!

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