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考古博DE夏まつり 盛況でした


考古博DE夏まつり、無事終了しました。
急に発生した台風の接近で、朝から天気はよくありませんでしたが、
午後には雨も上がり、多くの皆さんにお越しいただきました。


提灯が夏のおまつり気分を盛り上げてくれます。


「しょうゆ鯛で金魚すくい」
このお二人はとても上手で、1分でほぼ満杯になるくらいすくっていました。


「ゴム火縄銃で射的」
どっちがいい点とれるかの競争です。
息を止めて…真剣に的を狙います。



「本物の土器をさわってみよう」
遺跡で見つかった弥生時代の土器を触っています。
約2000年以上前の人が作ったホンモノの土器、緊張でドキドキです。


古代の遊びをモチーフに、朝顔形埴輪目がけてに矢を投げ入れる「はにわ投壺」
小さいお子さまから大人まで、幅広くご参加いただきました。
ルールは単純ですが、“意外と難しい” と皆さんおっしゃいます。
何度も挑戦する方もいらっしゃいました。


長崎県壱岐島の一支国(いきこく)博物館の「壱岐いきクイズラリー」には、
開始前から順番待ちの列ができました。
開催中の企画展、「壱岐の古代文化」もう見ていただきましたか。


前日の新聞で紹介された加古川市の宗佐遺跡の発掘現場からの
LIVE中継「GENBAビューイング」では、積極的な質問がいくつも出ました。
天気が不安定で無事に現場とつながるか心配でしたが、順調に実施できました。


ひょうご考古楽倶楽部による、恒例の「紙芝居」。
倶楽部のオリジナル作品や夏場にうってつけの少しこわ~い話など、
盛りだくさんの出し物で、楽しめました。


兵庫県立の博物館・美術館で開催中の「ミュージアムスタンプラリー」紹介コーナー。
兵庫県にまつわるクイズに挑戦して、正解するとテーブルにずらっと並べられた
各館のオリジナルグッズのプレゼントがありました。


「毎日できる古代体験」も、夏まつりのお客様で大賑わいでした。

*   *   *

年に一度の夏まつり、多くの方にご来場いただきありがとうございました。
考古博物館では、11月2日の大中遺跡まつり、
来年1月2日の考古博DEお正月など、
遊びながら楽しく体験できる企画を予定しています。どうぞ楽しみに。















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