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地元テレビ局の取材

地元のケーブルテレビ、BANBANテレビが、「東播磨地域における観光・ツーリズムの振興」をテーマとした東播磨県民局の広報番組作成で、大中遺跡の紹介をしに来られました。大中遺跡の紹介は、当考古博物館の学芸員が行います。その取材の様子を紹介します。


ピンマイクをセットしています。初めてのテレビ出演とあって、緊張気味の学芸員です。


地元加古川出身の芸人、「あらじお」というコンビがリポーター。
オープニングから元気いっぱいです。


大中遺跡の「まずココを見て!」ということで、
学芸員がボードに 竪穴住居 と書いたフリップを貼りました。


竪穴住居の前での撮影の合間に、竪穴住居のことを色々と聞かれました。
当館の館長補佐の説明に、“あらじお” のお二人も聞き入ってます。


大中遺跡公園で、あまり知られていないけど、ここがいい! というスポットを教えてくださいと聞かれたので……


当館の展望台を紹介しました。
晴れた日には(特に秋冬)遠く小豆島、さらに四国の方まで見ることができますよというと、驚かれていました。


これが展望台です。
播磨町でもっとも標高が高いです。(たぶん)
皆さんもどうぞお越しください。



番組リポーターの  “あらじお” のお二人です。
松竹芸能に所属されています。
左が原田さんで右が湊川さんです。
皆さん応援してあげてください。

今回の放送は、7月1日からスタートする
「ひがタン! ひがしはりま探検隊」という番組です。
リポーター達が様々なテーマに沿って東播磨の魅力を再発見していく番組です。

       放送局:BANBANネットワークス、明石ケーブルテレビ
       放送日:月・水曜日 11時15分~、 18時45分~
           火・木曜日  7時45分~、  16時00分~
           金曜日   13時45分~、 19時45分~
           土曜日     6時45分~、 16時00分~
           日曜日     6時45分~、 18時45分~
       制 作:東播磨県民局






































 




 

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