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「考古博DE夏まつり」2017

“こうこはく”の夏といえば、コレ!
8月5日に「考古博DE夏まつり(こうこはくでなつまつり)」を開催しました。
7つのブースを巡って、
考古学に親しんでもらおうというイベントです。
まずは、お祭りらしく「射的」ブースへ。
火縄銃型のゴム鉄砲で、的あてを楽しみます。
弾(たま)は4発。
よ~く、ねらってね!
となりでは、出土品の模様などを紙に写しとる
拓本(たくほん)というワザを体験。
古銭の上に紙をのせ、色鉛筆でこすって形をとり、
しおりを作りました。
泥メンコに、色づけができるブースも。
きれいに塗れたかな?
ここで、ちょっと体を動かそう!
「はにわ投壺(とうこ)」ブースでは、
古代中国から伝わる、壺(つぼ)に矢を投げ入れる遊びを体験。
当館では壺の代わりに朝顔形埴輪を使います。

「鏡の中の生き物さがし」ブースでは、
「海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)」に描かれている
鳥や蝶などを探すクイズに挑戦!
外では、毎年人気の「金魚すくい」。
鯛の形をしたしょうゆ入れで作った、カラフルな金魚たち。
さあ、何匹すくえるかな?
涼しげな見た目とはちがい、熱いバトルが展開されました!
有料ゾーンでは、今年だけの特別企画。
台湾の先住民族、パイワン族の気分を味わえる、
「顔出しパネル写真入りカレンダー」を記念にプレゼント。
7ブースのうち4つ以上まわると、
当館オリジナルグッズがもらえます。
楽しんでいただけましたか?
来年もやるで!たぶん。お楽しみに~!!

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