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世界的コレクション 永久に保存・活用!

考古博で好評開催中の特別公開
千石コレクション 中国古代中国鏡の至宝

1月25日(日)
座談会 「古代中国鏡の魅力を語る」
が開催されました

出席者
千石唯司(株式会社千石 代表取締役社長)
難波洋三(奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター長)
石野博信(当館館長)

司会
種定淳介(当館主任調査専門員兼埋蔵文化財課長)



会場に入りきれない人も含め188名もの方々が座談に耳を傾けました


寄贈者:千石唯司氏

よき友、よき妻に恵まれ 蒐集できた
4~5千枚を検討してきて、3百余枚を蒐集
本当にいい鏡は・・・薄化粧・・・
蒐集することより、散逸させることなく永く保存することが難しい
今後は科学的分析によりさらに価値を明らかに
兵庫県にて大切に保存 活用してほしい

夏(約4千年前)二里頭文化期の「緑松石象嵌鋸歯縁鏡」(部分)


千石コレクション調査研究委員会 委員長:難波洋三氏

約20年前から千石コレクションを見てきた
国立博物館に収蔵されてもおかしくない 世界的コレクション
千石さんは謙虚に専門家の意見に耳を傾け勉強
他の鏡コレクションと比べてもレベルが違う!
いい形での活用を望む 県民の宝だ!

秀逸な鏡
唐(約1,300年前)「天馬海獣葡萄鏡」(拡大部分)

兵庫県立考古博物館:石野博信館長

とんでもないものを戴いた
多数の鏡などを死蔵せず展示し 活用したい

何百倍に拡大しても絵が崩れない
唐:「螺鈿宝相華紋八花鏡」(拡大部分)


当館主任調査専門員兼埋蔵文化財課長:種定淳介が司会進行

参加されたみなさんの表情からは
納得の様子

平成28年度 加西市の県立フラワーセンター内に展示施設を建設

古代中国鏡などの世界
ご期待ください





【お知らせ】

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節分
鬼瓦のお面で鬼退治

2月1日(日)
13:30~15:00
定員:20名 どなたでも
無料


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阪神・淡路大震災20年特別展 プレ連続講演会
災害と遺跡
阪神・淡路大震災から20年目の平成27年4月から6月にかけて県立考古博物館で災害と復興をテーマにした特別展を開催するのに先立ち、テーマに関連した講演会を開催します。

1月31日(土) 自然災害の歴史から学ぶ防災・減災対策とその教育
森永速男(兵庫県立大学防災教育センター教授)

2月7日(土) 東日本大震災と貞観地震に学ぶー大地動乱の時代に再突入ー
柳澤和明(東北歴史博物館上席主任研究員)


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-特別公開-

「千石コレクション 古代中国鏡の至宝」

2015年1月17日(土) ~ 2月8日(日)
平成26年に千石氏より兵庫県が寄贈・寄託を受けた約300面の
世界有数の古代中国鏡コレクション
選りすぐりの(13点)を
平成28年度に県立フラワーセンター内で開館を目指している
展示施設での本格展示に先駆け、特別に公開します。
※企画展「ひょうごの遺跡2015」と併せて開催
詳しくは下記をご覧ください

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-企画展-
ひょうごの遺跡 2015 ー調査研究速報ー
阪神・淡路大震災20年展
2015年1月17日(土) ~3 月29日(日)
昨年度に復元・保存が完成した出土品をまとめて展示するとともに
平成26年度に行われた発掘調査の最新成果の速報展示も行います
詳しくは下記をご覧ください

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毎月第2土曜
次回は2月14日(土)
解説「バックヤード見学ツアー」
博物館の舞台裏をご案内します
13:30~14:10
定員15名(当日受付)
観覧券が必要です
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当館発掘ひろばで 発掘体験すると

トレジャーカードがもらえる!

配布再開しています
観覧券が必要です
ルールをまもって 楽しく体験!

くわしくは
こうこはくへ行こう!(下記をご覧下さい)

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開館中のイベント
(土)14:00~15:00 ときどきドキドキ体験!石棺に入ろう
(日)14:00~15:00 ときどきドキドキ体験!古代船に乗ろう

観覧券が必要です

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遺跡公園は冬の装い
古代体験いっぱい!
イベントいっぱい!


どうぞご来館ください!

考古博のH.P

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