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邪馬台国とひょうごの遺跡 石野館長の講義


兵庫県立考古博物館石野博信館長がコーディネートする

ひょうご講座「考古学最新研究から”ひょうご”を考える」

(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構学術交流センター
が主催する講座が9月11日開講しました。

この講座はひょうご五国の発掘調査で得られた最新資料などを古代ひょうごの「人」
自然災害の痕跡から今後の災害への対応等を考える「環境」
古代国家成立に関連した「社会」
国内外の技術や製品が行き交う「交流」
を考古学や関連諸科学により、
”ひょうご”から考古学最新研究を発信する講座です。

9月11日(木)
第1回として
邪馬台国とひょうごの遺跡
石野博信(兵庫県立考古博物館館長)
講義されました

石野博信(兵庫県立考古博物館館長)講義風景

大勢の方々が聴講されています


3世紀前半、中国の歴史書「魏志倭人伝」に登場する「邪馬台国」、そして女王「卑弥呼」
兵庫県内の発掘調査で得られた最新の考古史料をもとに「邪馬台国」とひょうごの遺跡の関係について講義されました。

多数の聴講者が熱心にメモをとりながら聞かれていました


ひょうご講座のパンフは下記をご覧下さい



【お知らせ】

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こうこはくはクールスポット期間中
7月1日(火)~9月30日(火)まで
観覧料金は通常料金の半額です
詳しくは下記を参考に

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開館中のイベント
(土)14:00~15:00 ときどきドキドキ体験!石棺に入ろう
(日)14:00~15:00 ときどきドキドキ体験!古代船に乗ろう

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毎月第2土曜日
次回は9月13日(土)
解説「バックヤード見学ツアー」
博物館の舞台裏をご案内します
13:30~14:10
定員15名(当日受付)
観覧券が必要です

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出歩きたい季節!
古代体験いっぱい!
楽しい考古博へどうぞご来館ください!

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