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台湾・新北市立十三行博物館へ行ってきました(報告1)

十三行(じゅうさんこう:日本語読み)博物館は、台湾海峡を望む新北市にある考古系の博物館です。
今から1,800~500年前の十三行遺跡に接する博物館として、2003年にオープンしました。

兵庫県立考古博物館は、十三行博物館から2年前より招待を受けていますが、
今年は、館長を含む3名が出かけて、発表や古代体験等を行いました。

ここでは、十三行博物館の紹介と、初日に行われた色々な博物館の発表会の様子をお知らせします。

十三行博物館の外観
(斜めの塔状のものは、遺跡の一部が工事で破壊されたことを象徴しているそうです)

博物館内部の展示。発掘調査の様子です。
博物館の中には発掘体験できる場所もあります。
ここに住んでいた先住民族の墓地が復元されています。
顔を台湾海峡に向けて葬られているそうです。
博物館のあり方に関する発表会の様子(十三行博物館長の挨拶)
石野館長のわが館の紹介。鹿が跳ねる写真に向けてたくさんのシャッター音が。
海外からは、日本(兵庫県立考古博物館・宮崎県立西都原考古博物館)、
中国(湖北省・山西省の各博物館)の計4館が呼ばれました。
どれも非常に参考になる発表でした。

古代体験の様子はいずれご紹介します。

考古博はG.W.中もイベントたくさん!
5月4日(日)HaRiMa MUSIC CARNIVAL
5月4日(日)~5月6日(火)考古博であそぼう
「古代の遊びで雅(みやび)な気分」
詳しくは下記をご覧ください

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