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「 ガラス勾玉をつくろう 」 開催しました

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きのう24日水曜日、川西市文化財資料館にて、イベント「 ガラス勾玉をつくろう 」を行いました。この催しは、現在、県立考古博物館と川西市文化財資料館の共同で開催している展覧会「 邪馬台国時代の摂津と播磨 」の関連イベントです。
定員いっぱいの20名の小学生たちが、汗をかきかき、いっしょうけんめい作りました。
勾玉の作り方は、県立考古博物館のボランティアスタッフ「ひょうご考古楽倶楽部」のガラス勾玉つくり同好会の皆さんが子供たちに指導してくださいました。
参加者に説明。遺跡からはどんな勾玉が見つかってるのかな?
勾玉の型に、焼きあがったらはずれやすいよう、薬剤をぬりぬり
ガラスの粒を型へ。きれいな形になるよう丁寧に

緊張の焼きいれ。慎重に慎重に…
ガラスが溶けて真っ赤に。火の温度はなんと1100度!

みんなも興味しんしん
勾玉の焼き上げと冷やすあいだ、火おこしにもチャレンジ。できた子は火起こし名人!
これから型からはずします。ほんのりあたたかい


型からはずしたら、白くついた薬剤やでこぼこをみがきます
できた!お店で売ってるみたいにうまくできたよ

夏休みの間、資料館の玄関に展示します。
近くの小学校の6年生の女の子に感想をきいてみると、「大変だった~」とのこと。焼きあがった勾玉を型からなかなかぬけずこどもたちは苦労したようです。
型から抜いた後も、磨くのにいっしょうけんめい。
でも、完成したみんなのかおはキラキラしていました。

展覧会も好評開催中です。詳細はこちらへ。



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