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「古代機でテーブルセンターをつくろう」

  ひょうご考古楽倶楽部の同好会“織姫”さん主催の講座です。  講座に使うカラフルな糸  「綜絖(ソウコウ)」を上げて、「経糸(タテイト)」に隙間を作り「刀杼(トウヒ)」を入れます。左手に持っている道具は 「綜絖(ソウコウ)」と言います。「経糸(タテイト)」の決まった本数分をまとめて同時に上下させるための重要な部品です。「綜」という漢字には「個々のものを一つにまとめる」という意味があるそうです。  刀杼(トウヒ)で緯糸(ヨコイト)を打ち込みます。タンタン。  「綜絖(ソウコウ)」で上げた「経糸(タテイト)」に「緯糸(ヨコイト)」を通します。  無事にテーブルセンターが完成! 最初は戸惑っていた方も、 織姫さんのサポートがあるので安心^^ 慣れてくるとスピードもあがり、 どんどん織り進めていらっしゃいました   色とりどりの素敵なテーブルセンターが 完成しました! ご参加くださいました皆さま ありがとうございました^^

ボランティアスキルアップ講座

  ひょうご考古楽倶楽部さんが 以前に作ったマイ拓墨を使い、 拓本にチャレンジしました!  水に濡らした画仙紙で模様を写し取っていきます  土器の模様が浮かび上がりました  スキルアップ講座の様子  古銭も拓本をしていきます    拓本をカレンダーに貼って完成です。                                  12月23日~1月1日は メンテナンス休館や 年末年始の休館となります。 年明けは 1/2( 木 ) より開館しています 当日は、お正月の体験イベント「 考古博DEお正月 」を開催! (13:30~15:30) お楽しみに!                                    

★古墳フェス「はにコット」★

 11月24日(日)大阪府高槻市の今城塚古墳で開催されたイベント「はにコット」に参加しました  会場には、古墳アートに古墳グルメ、古墳や埴輪であふれていました。 たくさんの方が考古博のブースにも訪れてくださりました 👏  当館のブースは「龍のペーパーキャップづくり」をしました。 加西にある古代鏡展示館の鏡をアレンジしてペーパーキャップに!     イベント終盤にはキレイな虹が🌈  当館に「行ったことあるよ」や「甲冑の展示観たよ」と、参加者の皆様から いろいろ話しかけていただき、 私たちもとても楽しい一日となりました。 ありがとうございました!!   ぜひ播磨町にある当館と、 加西市にある古代鏡展示館にも 遊びに来てくださいね ^ ^

正倉院のガラスの装飾品をつくろう!

  「正倉院のガラスの装飾品をつくろう!」を行いました。 ひょうご考古楽倶楽部の同好会 “ガラス勾玉をつくる会”さん主催の講座です。     まずは鋳型づくり。今回は正倉院宝物のデザインをまねするので、魚形の木型を粘土に押しつけます。  木型を外したあと、表面をなめらかになるように整えます。  鋳型を焼いて固めます。  こんがり焼き上がり。鋳型の完成です。  鋳型に離型剤を塗り、ガラスを積んでいます。  溶けると沈み込むのでガラスの破片を鋳型の中に盛り盛りにつむのがコツです。色のついたガラスをどう混ぜるかも個性がでるところ。  高温になった七輪でガラスを溶かしたらゆっくり冷ましていきます。あせらないで…。  ガラスの魚がいなくなった鋳型。どうぞ記念にお持ち帰りください。  あとはひたすら磨いてピカピカにします。  完成! お疲れ様でした。   皆さん素敵な魚形のガラス装飾品が完成しました! ガラスをつみながらイメージしていた模様になったでしょうか^^? ご参加、ありがとうございました。

12月になりました。

  早いもので、もう12月となりました。今年は、白を基調としたクリスマスツリーがメインホールに登場しています。  テーマ展示室入口を背景にツリーを撮影。後方右手のモニターを拡大すると・・・   冬季企画展は、1月18日(土)開幕です!  しばらくすると、モニター画面は切り替わります。  12月14日(土)には「 クリスマスコンサート 」、15日(日)には「 もちつき 」と楽しい行事が待っています。  狐狸ケ池から考古博物館を見てみますと、ヨシ(すすきに似た植物)が生い茂り、鴨(約60匹)も姿を見せていました。  展望塔からの眺めは、暑かった夏から秋を越え、冬が一気にそこまで来ている印象でした。  ミュージアムスタンプラリーは、12月22日で終了となります。(※1)    当館もSDGsに取り組んでいます。 (※1)スタンプ5個(5館訪問)で無料招待券を2枚プレゼント。同時に抽選エントリーに申し込むと1月に宿泊券等のプレゼントが贈られてくるかもしれません。スタンプラリーの台紙をお持ちの方は、再度ご確認ください。  12月は何かと忙しい時期ですが、体調を整えて、お時間に余裕のある方は、ぜひ14日の「クリスマスコンサート」と、15日の「もちつき」にお越しください。(小林) 

「甲冑の変遷をたどるー秋季特別展のみどころー」

   11 月16日(土)  、最後の秋 季特別展関連講演会が実施されました。  講師は渡瀨健太 (当館 学芸員) で、演題は 「甲冑の変遷をたどるー秋季特別展のみどころー」 です。 特別展関連の 最後の講演会にふさわしい、丁寧でわかりやすい講演会でした。   多くの皆様がメモを取りながら、熱心に聴かれていました。 講演会終了後、特別展会場において恒例の実物を前にした詳しいお話を聴いていただきました。   令和6年度の秋季特別展は11月24日で終了し、 次の冬季企画展は、 「弥生の墓-玉津田中遺跡の方形周溝墓-」 と題して1 月18日(土)から3月16日(日)まで開催されます。  是非、冬 季企画展 にも多くの皆様がご来館されることを願っています。  どうぞよろしくお願いいたします。(小林)

「博物館の秋を楽しむコンサート」

   11月9日(土) 13時30分より地下1階 ネットワーク広場におきまして、 博物館と(公財)兵庫県芸術文化協会が主催する 「博物館の秋を楽しむコ ンサート」が実施されました。  リハーサルも含めてブログ掲載の了承をいただきましたので、紹介させていただきます。    午前中にリハーサルをされていました。お二人ともネットワーク広場の音響効果に大変驚いておられました。館内にきれいな音色が響きはじめました。  午後1時30分から、いよいよクラリネットの植村翔馬さんとピアノの遠藤優美さんによるロビーコンサートのスタートです。    バッハの ヴァイオリン曲をクラリネットで演奏していただきました。            秋の名曲メドレーでおなじみの曲を聴かせていただきました。    「ハンガリー舞曲第5番」    アンコール曲は、「赤とんぼ」でした。  あっという間の30分間でした。ありがとうございました。  コンサートを鑑賞されたあるご年輩の方からは、「澄んだ音色に感動した。来て良かった。入場を呼びかけてもらって良かった」と終了後にお声をかけていただきました。  参加していただきました皆様には、 地下1階 ネットワーク広場で、 クラリネットとピアノの生演奏で心安らぐ秋のひとときを 楽しんでいただけたと思います。   クラリネットの植村さんとピアノの遠藤さんにおかれましては、ご多用の中、考古博物館へお越しいただき、ありがとうございました。これからのお二人のますますのご健勝とご活躍をご祈念申し上げます。(小林)

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