スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

週末の古代体験「もじり編みdeチャームづくり」

   10月19日13:30より考古博物館メインホールにおいて、週末の古代体験「もじり編みdeチャームづくり」が実施されました。      今回の体験は、かごづくりボランティアグループの皆さんにお世話になりました。   「チャーム」と は 、腕輪や鎖などに付けるタイプのアクセサリーを表す言葉です。  左上の模様がもじり編みで、今回作成のチャームは縄文時代以来の「もじり編み」技法を用いて作成しました。      経験豊かなボランティアの方々が、マンツーマンで指導していました。楽しく「 もじり編みdeチャームづくり」が進んでいました。  今回参加された皆様もブログ掲載に快諾していただきました。 ありがとうございました。(小林)

「どんぐりおままごと」エコロコおやこin播磨

   10月19日(土)人と自然の博物館主催事業、ふるさと兵庫こども環境体験事業の一環として「どんぐりおままごと」エコロコおやこin播磨が考古博物館で実施されました。          「エコロコ」とは、 Eco logy × Lo cal × Co domoの頭の文字を取って、エコロジー感覚とふるさと意識を身に付けた子供を表しています。  今日は、天候不順により 思う存分に 、 大中遺跡公園でどんぐりを拾って、 つぶしたり、ならべたり、ころがしたりして遊ぶことはできませんでした。  再度、10月26日(土) 10:00~15:00  兵庫県立考古博物館 大中遺跡公園で 「どんぐりおままごと」エコロコおやこin播磨が、 実施予定となっています。内容は、下記の通りです。   対 象 小さなお子さんとそのご家族  参加費 無料  その他 ●当日受付 ●予約不要 ●雨天決行  問合せ 兵庫県立人と自然の博物館 エコロコプロジェクト事務局       079-559-2001  皆様のお越しをお待ちしています。(小林)

第3回ヒョーゴ・ミュージアム・サポーターズ

   10 月19日(土)「HYOGOミュージアム魅力発信プロジェクト事業」の一環として、10月5日に続いて、3回目のヒョーゴ・ミュージアム・サポーターズ(大学生2名)が来館されました。  最初に外国人向けのモニターツアーとして甲冑を着ている団体の写真を撮らせていただきました。      甲冑は、本物のように良くできていると驚かれていました。    続いて「エコロコおやこin播磨」を取材並びに体験をさせていただきました。    飾り付けは、上手にできたでしょうか。  最後に秋季特別展を鑑賞されました。    二人とも文学部史学科で歴史を学ばれており、時間をかけてゆっくり鑑賞されていました。  考古博物館への来館は、一人は2回目で、もう一人は西明石在住で5回以上来たことがあると言われていました。将来の進路は、博物館のイベント関係の仕事や学芸員になりたいということでした。今回の経験が今後の進路実現に少しでも参考になれば幸いです。(小林)

沈殿藍から藍染めに挑戦!

  9月下旬から10月にかけて作った沈殿藍を使って藍染めにチャレンジしました。  奥のボトルに前回作った沈殿藍、手前の袋にあるのが泥状になるまで水分を飛ばした泥藍です。このままでは、布を染めることができないので、ブドウ糖液を入れて還元させた浸し染め用水溶液(染色液)を作ります。  染色液を約60℃に温めて布に色が入りやすくしています。        最初にタオルの切れ端を入れてみました。(1回目)    1回目は薄い緑色が着く程度でした。    2回目は少し緑色が濃くなってきました。    3回目になると青色が少し着いてきました。  染色液に入れた、水洗い前のタオルの切れ端状態です。    たこ糸やガーゼのハンカチ、さらし等の布でも染色液に浸しました。    たこ糸は、緑色に着色されました。(1回目)    さらしは、1回目の染色液ではほとんど色は着いていません。    タオルの切れ端は、6回目ではしっかり青色に染まっていました。  藍染めされた市販の布(見本用)  同じ木綿でも糸の太さや布の密度、藍染め時間などの条件によって色合いが変わっていました。  「甲冑を着よう!」のボランティアの方々も藍染めの様子を見に来られていました。  後半の浸し染め用水溶液(染色液)  後半の染色液のpHは、10~11でした。   過去の古代体験講座 (7/26) では、「 藍の生葉で染めものをつくろう!」を実施しました。  生葉染めは、藍の葉の鮮度が大切であるため、原料であるタデ藍の収穫時期である7月から9月にしかできません。本藍染とは違った淡い色合いが楽しめる染色技法です。   今回は、 日本の伝統的な藍染にならい、タデ藍を発酵させて沈殿藍、そして 染色液を作りました。まだまだ、試行錯誤の状態ですが着実に前進しています。  成功した後には、様々な時期に藍染め体験を実施することができます。  乞うご期待ください。(小林)

「甲冑を着てみよう!(古墳時代編・江戸時代編)」その2:午後の部

 「甲冑を着てみよう!(古墳時代編・江戸時代編)」、午後の部でもブログ掲載を許可いただきましたご家族を紹介します。    午後も当館ボランティアの方々に着付けのお手伝いをしていただきました。      着付け完成後は、記念撮影場所に移動します。    最初は、お父様がお子様の写真を撮りました。    続いて家族写真をボランティアの方が撮影しました。  江戸時代編の甲冑は、脱衣も少し時間がかかりました。想像以上に重たかった様でした。お疲れ様でした。  ご家族の中には、良い写真が撮れていたら「年賀はがき」の写真に使いたいと言われる方もいらっしゃいました。今回の秋季特別展のために用意した甲冑ですので、有効利用していただくことは、ありがたいことだと思いました。(小林)

「甲冑を着てみよう!(古墳時代編・江戸時代編)」その1:午前の部

  10月14日(月・祝)「甲冑を着てみよう!(古墳時代編・江戸時代編)」が実施されました。 藤井寺市教育委員会・明石市立文化博物館の協力の下、 実物そっくりに作られた甲冑で、 身長150cm以上の方に体験していただけます。(お子様もOKです)    今回は、古墳時代の甲冑の複製品でした。当館ボランティアの方々に着付けをしていただきました。  鏡の前で最終チェックです。    親子で記念写真を撮りました。(撮影は、当館学芸員)    脱衣もボランティアの方々に手伝っていただき、すぐに終わりました。  「甲冑を着てみよう!(古墳時代編・江戸時代編)」にご参加いただき、ありがとうございました。  「甲冑を着てみよう!(古墳時代編・江戸時代編)」は、 秋季特別展期間中の毎週日曜日・祝日(振替休日も含む)に実施しています。  11月24日まで、実施日は残すところ8回となっています。 当日予約制で先着10組までとなっていますので、興味関心のある方は、 是非 この機会に考古博物館へ足をお運びください。(小林)

「甲冑を着てみよう!(戦国時代編)」その2:午後の部

  当日予約制で先着10組までとなっています 「甲冑を着てみよう!(戦国時代編)」ですが、午前の部は無事終了しました。  続いて 午後の部にお越しになられていました二組のご家族の皆様を紹介させていただきます。(ブログ掲載許可ありがとうございました)       午後の着付けも「 赤松手づくり鎧(よろい)かぶとの会」の皆様にお世話になりました。  一組目はお父様とお子様で、お父様も甲冑を着付けされました。    お父様に、冑(かぶと)を被らせて完成です。  撮影は、 赤松手づくり鎧かぶとの会の方です。    少し時間があるので、甲冑を着たまま館内の斥候。  「出陣じゃ!」と出かけられました。    まるで戦国時代から親子でタイムスリップしてきた様でした。良く似合っていました。    二組目のご家族、若武者の誕生です。  もう一組はお母様とお子様で、お母様は記録係でした。  こちらの若武者も甲冑がよく似合っていました。   ポスターをバックに記念撮影です。  こちらの親子も甲冑を着たまま館内を見て回りました。  再度、甲冑セットをバックに記念撮影です。   今日で 「甲冑を着てみよう!(戦国時代編)」は終了しますが、 「甲冑を着てみよう!(古墳時代編・江戸時代編)」は、 秋季特別展期間中(11月24日まで) 毎週日曜日・祝日(振替休日も含む)に実施していますので、興味関心のある方はぜひ考古博物館へ足をお運びください。  今後とも、考古博物館の取組へのご支援・ご参加をよろしくお願いいたします。(小林)

過去の記事一覧

もっと見る