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県立播磨南高校 芸術保育類型発表会

当館で発表会が行われました。 多くの高校生たちで、館内は活気があふれていました。 生徒作の素敵なデザインのポスター 講堂では音楽系の生徒たちのコンサートが行われました。 会場は超満員です。 1年生によるピアノ連弾 「輝く未来」を弾きました。 トランペット独奏で「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」 高音がかっこいいですね。 トロンボーン独奏「You Raise Me up」 渋い低音が響きます。 2年生の合唱は「友 ~旅立ちの朝に~」 とても澄んだ歌声でした。 いっぱい練習したんでしょうね。 観客席から大きな拍手が何度もありました。 ネットワーク広場では、美術系の生徒の作品展示とワークショップが行われました。 保育系の展示もあります。 いろんな作品が並びます。 みんなの個性が光っています。 ワークショップ「ぬってはっておにおに」 子どもたちが夢中で取り組んでいます。 播磨南高校オリジナルのガチャポン。 手づくりですがなかなかよくできてます。 播磨南高校は「はりま風薫るフェスタ」や「大中遺跡まつり」のボランティアで年に何度か来てくれています。 これからもよろしくね!

兵庫考古学研究最前線「考古学から見た律令制」

梅の花香る2月2日。 (公財)兵庫県まちづくり技術センターの別府洋二副課長が講師を務め、 講演会「考古学から見た律令制」を開催しました。 「『律』『令』とは何ぞや?」という説明からスタートし、 律令制について、 長年携わってきた県内の発掘調査で判明した実態とともに解説しました。 1つの発見で定説がひっくり変えることがあるのが、 考古学の面白さ(恐ろしさでもある)。 締めに「駅鈴」を鳴らして講演終了。 満員の会場に、澄んだ音色と大きな拍手が響きました。

体験講座 節分-鬼瓦のお面で鬼退治

考古博でひと足早く節分の豆まきをしました。 チラシです。 最初に節分や豆まきについての歴史などを説明します。 皆さんの「豆」知識になればいいですね。 出土した鬼瓦をモチーフにしたお面に色を塗ります。 孫悟空の顔? 覆面レスラーのマスクにも見えます。 できたよっ! 大きく開いた口が迫力あるね。 作ったお面をかぶって外に出て豆まきです。 豆のかわりに、大中遺跡のドングリの実を使います。 鬼の標的に向かって、豆(どんぐり)を投げます。 鬼のお面をかぶって「鬼は~外」 子どもたちが声を出していると… 「ガオー」の声とともに鬼が出たぁ~ ・・・靴を履いているのはご愛嬌 青鬼も登場  「悪い子はいねぇが~」と、子どもたちに迫っていきます。 子どもたちに囲まれて「これはたまらん~」と鬼は退散。 無事に退治できました。 これで今年も無病息災です。

加古大池でヨシ刈り

1月20日(日) 竪穴住居の材料となる葦(ヨシ・アシ)の刈り取り作業をしました。 場所は、稲美町にある加古大池です。 午前中は雨という予報が当たってしまいましたが、 ボランティアさんや明石高専の学生も駆けつけてくれました。 踊っているのではありません。 ヨシ刈りは結構ハードな作業なのでケガ防止のための準備体操をしているのです。 (ラジオ体操第一です。ちょっと不揃いですが) いよいよ作業開始。 刈払機4台で根元から刈り取っていきます。 作業前 1時間後 明石高専に短期留学している香港とブラジルの学生7名も参加。 初めての経験を楽しんでいます。 日本の真冬を堪能したようです。 昼休憩。 ボランティアさんが熱いお茶やお菓子を用意してくれていました。 ぜんざいの炊き出しもあり。おかわりしてしまいました。 ちょっと分かりにくいですが、午後からは天気も回復。 もう少し頑張ろう! いっぽう、博物館のヨシ保管場所。 刈られたヨシがどんどん運ばれてきました。 雨に濡れたヨシを乾かすために並べています。 作業もいよいよ大詰め、「そのヨシを束ねたら終了で~す」 無事終了。いい天気になりました。 ひと汗かいた後の風がさわやかです。 明石高専の学生と留学生の皆さん、 お疲れさまでした。ありがとう!

ひょうごミュージアムフェア(姫路で開催)のご案内

ひょうごミュージアムフェアが今年も開催されます。 1月26日(土)と27日(日)の二日間、 県内の博物館、美術館、植物園、水族館が イオンモール姫路リバーシティーに集結し、 ものづくり体験などの楽しいワークショップを開催します。 考古博は26日(土)に参加します。 1階タワーガーデン、「木簡名札をつくろう!」でお待ちしています。 昨年の様子です。 子ども達に人気でした。 ※考古博のワークショップは無料ですが、 材料費が必要なワークショップもありますのでご留意ください。         日 時  平成31年1月26日(土)~27日(日) 10時~16時         場 所  イオンモール姫路リバーシティー               (1階タワーガーデン・2階マジックガーデン)              山陽電車 飾磨駅下車 西へ徒歩10分            お問い合わせ先   兵庫県立歴史博物館   TEL  079-288-9011   FAX  079-288-9013

企画展開幕 初日に取材が2件

冬の企画展「ひょうごの遺跡2019…調査研究速報…」開幕しました。 兵庫県内から出土したばかりの資料を展示しています。 そして・・・、早速テレビ局(サンテレビ)の取材がありました。 撮影前に展覧会の主旨や、展示品の見どころを打ち合わせします。 撮影のポジションを決めてリハーサル。 いよいよ取材開始です。 テレビ取材の経験が多い学芸員も少し緊張気味です。 インタビューの後は、展示品をじっくり撮影し終了。 昨年話題になった装飾付須恵器もカメラに収まっていました。 ちなみに放送は来週初め頃の予定だそうです。 放送日が決まりましたらお知らせします。 楽しみですね。 一息つく間もなく、神戸新聞社の取材です。 端から順に展示品を説明していきます。 質問にてきぱきと答える池田学芸員   記者さんも念入りにメモを取っています。 明日以降の神戸新聞、要チェックです。

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