スキップしてメイン コンテンツに移動

兵庫考古学研究最前線「考古学から見た律令制」

梅の花香る2月2日。

(公財)兵庫県まちづくり技術センターの別府洋二副課長が講師を務め、
講演会「考古学から見た律令制」を開催しました。

「『律』『令』とは何ぞや?」という説明からスタートし、
律令制について、
長年携わってきた県内の発掘調査で判明した実態とともに解説しました。
1つの発見で定説がひっくり変えることがあるのが、
考古学の面白さ(恐ろしさでもある)。
締めに「駅鈴」を鳴らして講演終了。
満員の会場に、澄んだ音色と大きな拍手が響きました。

過去の記事一覧

もっと見る