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講演会「出雲の青銅器-荒神谷遺跡・加茂岩倉遺跡を中心に-」開催

開催中の特別展「青銅の鐸と武器-弥生時代の交流-」の講演会。 本日(10月14日)、第二弾を開催しました。    今回は、「出雲の青銅器-荒神谷遺跡・加茂岩倉遺跡を中心に-」   講師は、島根県埋蔵文化財調査センターの増田浩太氏です。 島根県の青銅器の調査・研究について、 製作技術や同伴関係の検証、大量埋納の謎など興味深いお話 会場は、考古学ファンで今日も満員です!   荒神谷遺跡・加茂岩倉遺跡出土の国宝の銅鐸・銅剣は 特別展にて展示しています!   次週、10月21日(土)は特別展関連講演会の最終回! 「桜ヶ丘銅鐸・銅戈について」 講師は、神戸市立博物館の山本雅和氏です。 参加無料!是非、お越しください。お待ちしております。

祝!こうこはく 満10歳!

兵庫県立考古博物館は今日で満10歳になりました。     10年前、“こうこはく”は華々しく開館いたしました!  一般公開には、開館前からこんなにたくさんの人にお並びいただき 館内は大変なにぎわいです。   10周年を迎えた“こうこはく”では、 記念特別展「青銅の鐸と武器-弥生時代の交流-」を開催中です。   みなさまに支えられて、考古博物館は10年を迎えることができました。 これからも、「ふれる・感じる考古学のワンダーランド」“こうこはく”を どうぞよろしくお願いします!

特別展「青銅の鐸と武器」開幕しました

開館10周年記念特別展「青銅の鐸と武器」の開会式が10月6日行われました。 開会式にはたくさんの皆様の参列を頂きました。 テープカットも行われいよいよ開幕です。 淡路島で発見された松帆銅鐸も展示されています。 学芸員の解説を熱心に聞かれる方々です。 10月7日から11月26日まで特別展「青銅の鐸と武器」は 開催しておりますので、是非ご覧ください。           観覧時間:午前9時30分~午後5時           休  館  日:月曜日(祝休日の場合翌平日)           観覧料金:大人500円 大学生400円 高校生以下無料

講演会「松帆銅鐸の発見」が開催されました

平成27年4月南あわじ市内の砂利加工用に集められた砂山から銅鐸7点が発見されました。 その発見に立ち会われた南あわじ市教育委員会の定松佳重さんによる 講演会「松帆銅鐸の発見」が10月7日開催されました。 銅鐸に小さな銅鐸を入れ子にした状態で発見されこれは非常に珍しいことだそうです。 また、入れ子になった銅鐸の中に鳴らすための 金属の棒「舌(ぜつ)」も埋納せれていました。 南あわじ市教育委員会と国立文化財機構奈良文化財研究所が中心となって 現在、調査研究と保存処理が行われているそうです。 会場は130人を越える考古学ファンで満員になりました。 現在、特別展「青銅の鐸と武器」で松帆銅鐸5点が展示されています。

間もなくです!秋の特別展。

今度の土曜日、10月7日から兵庫県立考古博物館開館10周年記念特別展「青銅の鐸と武器―弥生時代の交流―」が始まります。先年淡路島で発見され注目を集めている銅鐸を展示しますが、調査研究と保存処理を施すため、しばらく見ることができなくなるかも知れません。 謎の多い弥生時代の祭器を、今のうちにご観覧ください。  桜ヶ丘3号銅鐸(兵庫県出土・手前)と加茂岩倉32号銅鐸(島根県主出土・奥)とは 同じ鋳型から作られた「兄弟」銅鐸です。 2000年の時を経て再会です。  青錆に覆われた銅剣の一部で、本来の地金を見ることができます。  いわゆる「見る銅鐸」高さ113センチを超えています。  銅鐸だけでなく、鋳型も展示しています。  銅鐸に施された意匠もおたのしみください。  ちょっと洒落ています。  松帆銅鐸(淡路)の裾に小さな穴と切り込みが。 何のために・・・ 展覧会の会期中(11月11日・土曜日)に、銅鐸の謎に迫るシンポジウムを開催します。 往復はがきでの申込みになります。(10月13日締切) 詳しくは当館のホームページで確認してください。 http://www.hyogo-koukohaku.jp/events/p6krdf0000006lkk.html

国際シンポジウム2日目

シンポジウム2日目。山本学習支援課長が学校教育への取り組みについて発表しました。 質疑応答は同時通訳でスムーズに進行できています。 こういった体制は当館はまだまだ遅れていることを痛感しました。  発表する学習支援課長。 当館のブルゾン着用。冬物なので暑そうです。 「ブルゾンまこと」てか? 壇上に並ぶ発表者  博物館の外観は手前の岩?をモチーフにしているようです。 昨日は田舎って言いましたが、訂正します。 風光明媚なところのようです。 すみませんでした。 m(_ _)m

台湾で開催の国際シンポジウムで発表

 台湾の蘭陽博物館で開催されている考古シンポジウムに  当館の学芸課長と学習支援課長が招待され発表を行いました。  当館の展示と教育への取り組みが、国際的に評価された結果だと思っています。    シンポに先立ち館長がご挨拶。 後ろには台日(台湾と日本)考古論壇(シンポジウム)と書いてあります。  学芸課長の発表風景。 完全に「よそいきの顔」です。  会場では質疑が活発に行われています。  蘭陽博物館の内部です。平衡感覚が狂いそう。 展示ケースで遺物をはさんで談笑。  石包丁や石錘などの考古遺物。 言葉や解説がなくとも解るのが考古学の良いところですね。 時期的には日本より古い遺物だそうです。 ホテルからみた蘭陽市内の風景 わりと田舎みたい。 新北市の十三行博物館に続き、宜蘭県の蘭陽博物館ともつながりができました。 今後ますます海外の博物館と連携し、国際化を進めていきたいと思います。

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