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おそらく兵庫県初!発掘の現場から生中継をしました!

 (公財)兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部が実施している鍛冶田遺跡(太子町)の発掘調査現場と考古博物館の間で生中継を行いました。  「現場ビューイング」と命名されたこのイベントは兵庫県まちづくり技術センター20周年事業のひとつとして実施しています。  TV局や報道などのプロ以外の人間が、ライブで(しかも双方向で)遺跡の発掘を配信したことは、兵庫県では初めてのことではないでしょうか。  準備段階では、中継が繋がるかどうかドキドキでしたが、本番は無事成功しました。   中継前のリハーサル。(こんな感じで撮影しようかな) 「みなさん、こんにちわ」中継開始です。 博物館側ではプロジェクターで中継しています。 発掘現場とは質問のやりとりがじかにできます。 石が敷かれた細長い穴の前で撮影中。 博物館ではこんな感じで映っています。 臨場感あふれる映像とライブでのやりとりに参加された方も満足されたようで スタッフも手ごたえと少し自信がつきました。 ライブ中継のようすを動画でどうぞ 初めての試みでしたが大成功でした。 今後、発掘調査の現地説明会などの中継を行う予定です。 その際はぜひ考古博物館にご来館いただき、ライブ中継をお楽しみください。

夏休みこども博物館「探検!古代の世界」展の準備が行われています。

夏休みこども博物館として「「探検!古代の世界」展が 7月23日(土)から開催されます。 展示室ではその準備に博物館のスタッフが大変いそがしくしています。 入口に設置する大きなポスターです 展示室はまだこんな感じです 「顔出し」を製作中です、子ども達にウケるかな? 列品の最終チェック中です。 オープンは7月23日(土)からです!お待ちしてます。

熊本城への募金、ご協力ありがとうございました

この度の地震で、被害を受けた熊本城復興のために 当館では、特別展「築城-職人たちの輝き-」期間中 熊本城復興のための募金活動を行いました。 このたび、集まりました46,682円を 熊本城災害復旧支援金として、熊本市へお送りいたしました。 ご協力、ありがとうございました。

点字のパンフレットをいただきました。

点字になった古代中国鏡のパンフレットをいただきました。 パンフレットは古代中国鏡の千石コレクションについて紹介したもので、1月の企画展にともなって作成していたものです。 点訳されたのは、当館ボランティアの石川美代子さん。 石川さんは点訳のボランティアグループ「ふれあい」(姫路市)のメンバーでもあり、その協力を得て作成されました。 点訳には約1か月を費やされたそうですが、「中国鏡のすばらしさを多くの方々に知っていただければうれしいです」と話されていました。

あなたも織姫さま 機織り体験

もうすぐ七夕。 考古博では、当館のボランティア団体である「ひょうご考古楽倶楽部」の 同好会『織姫』が機織り体験を開催しました。 まずは、綿から種を取る体験。 綿繰り機( たねとりき・綿切りロクロとも呼ばれます)に綿をはさんでくるくる。 綿と種をわけていきます。 この後、種を取った綿は、紡車で糸にします。 そして、染めた糸を機織り機で ぎっこんばったん かわいい織姫さんが 素敵な布に織りあげていきます。

講演会「中国古代鏡(千石コレクション)鑑賞法」が開催されました

当館の中村弘学芸員による 講演会「中国古代鏡(千石コレクション)鑑賞法」が 7月2日開催されました。 古代鏡について講演する中村学芸員です。 4世紀頃の中国での鏡の使い方について ユーモアを交えて解説しています。 海獣葡萄鏡の見方についての丁寧な解説に 熱心なファンは聞き入っています。 来年4月には加西のフラワーセンター内にオープン予定の 考古博物館分館で実物が鑑賞できますよ!

再現!古代のまじない-ひとがた流し-

昔は災害や疫病などは「罪」や「穢れ」によって起こると信じられていました。 これから逃れるため、「罪」や「穢れ」を人形(ひとがた)に移し水に流していたのです。 6月30日と12月31日の年2回、大祓(おおはらえ)の儀式として行われていました。 当館のボランティア団体である「ひょうご考古楽倶楽部」が主催し今回で8回目となります。 1,300年の時を経て再現された儀式に一般から84名の参加がありました。 ことし、平穏に過ごせますように。 うしろで準備しているみたいだが、何が行われるのか??  神妙にお祓いを受けたあと・・・ 人形を喜瀬川に流します  川面にゆ~らゆら(もちろん、下流で回収しますよ!) 今回企画したスタッフの面々。お疲れさまでした。

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