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古代の蓮

戦後まもなく、千葉県で発見された2千年以上前と考えられる 「古代の蓮」 植物学者の大賀一郎さんの名前をとり、 「大賀ハス」 発掘された種子が発芽し、各所で花を咲かせている このハスは京都の五条坂のお寺で拝見しました 考古博の南側の「狐狸が池」では・・・ 咲いていたかな?? 【お知らせ】 -------------------------------------------------------------------------------- 9月6日(土) 本格土器づくり工房 体験講座 ー縄文土器編ー (本格的な土器づくり。佃遺跡出土の縄文土器を見本に作ります) 10:00~15:30 小学4年生以上 要予約 学習支援課 079-437-5564にご確認ください ---------------------------------------------------------------------- こうこはくはクールスポット期間中 7月1日(火)~9月30日(火)まで 観覧料金は通常料金の 半額 です 詳しくは下記を参考に http://www.hyogo-koukohaku.jp/events/p6krdf0000005mjf.html ---------------------------------------------------------------------------------------- 企画展  兵庫五国の考古学 ー官兵衛を巡る五国の城ー 平成26年7月12日(土)~9月7日(日) 詳細はHPを参照ください http://www.hyogo-koukohaku.jp/events/p6krdf0000005mkm.html ------------------------------------------------------------------------------------------- 開館中のイベント (土)14:00~15:...

しぶい!「瓦」

飛鳥時代以降、主要な建物に葺かれた 「瓦」 考古博ではテーマ展示の「社会」や「交流」の場面で紹介しています この「瓦」は時代や地域により各種の文様が現れます 瓦を葺くようす(平安時代)当館 白鳳時代の軒丸瓦 奈良時代の軒丸瓦 奈良時代の軒丸瓦 中国前漢の軒丸瓦 韓国百済の軒丸瓦 各種の軒丸瓦文様のマグネット 精巧に製作されていますよ 考古博ミュージアムショップにてお求めいただけます 【お知らせ】 -------------------------------------------------------------------------------- 9月6日(土) 本格土器づくり工房 体験講座 ー縄文土器編ー (本格的な土器づくり。佃遺跡出土の縄文土器を見本に作ります) 10:00~15:30 小学4年生以上 要予約 学習支援課 079-437-5564にご確認ください ---------------------------------------------------------------------- こうこはくはクールスポット期間中 7月1日(火)~9月30日(火)まで 観覧料金は通常料金の 半額 です 詳しくは下記を参考に http://www.hyogo-koukohaku.jp/events/p6krdf0000005mjf.html ---------------------------------------------------------------------------------------- 企画展  兵庫五国の考古学 ー官兵衛を巡る五国の城ー 平成26年7月12日(土)~9月7日(日) 詳細はHPを参照ください http://www.hyogo-koukohaku.jp/events/p6krdf0000005mkm.html ---------------------------------------------------------...

【フェスティバル盛り上げ企画!】第1回 \ 沖縄県立埋蔵文化財センター / 

ヾ(●´∀`●)こんにちわー! 閲覧どうもありがとうございます!! さてさて! 今年も考古博では 11月1日(土) に 「 全 国 古 代 体 験 フ ェ ス テ ィ バ ル 」 を開催いたします! 色んな都道府県で行われている 古代体験が考古博で楽しめちゃいます! やったね!(`∀´) ♪ 本日より随時 出展ブースの紹介をさせて頂きます! トップバッターはーー!? \   ( * ´∀`σ)σ「 沖縄県 」  / *:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::* 沖縄県は 沖縄県立埋蔵文化財センター より お越しいただきます ✿ ✿ *゜ 沖縄県立埋蔵文化財センター 館外観 沖縄県は昨年も来て下さいました♪ 遠いところから本当に感謝です!! こちらのブースでは 昨年も大変人気を集めた 貝のアクセサリーが作れます◎ 一つ一つ丁寧に通して・・・(*´∪`)♪ \ 完成!! / 見本! 他にも色んな種類がありますよ♪ ▲▽▲▽▲沖縄県埋蔵文化財センターよりメッセージ(`・ω・´)+▽▲▽▲▽▲▽ 今も昔も豊かな海に囲まれている沖縄。 琉球列島の原始時代人はサンゴ礁の海の恵みに頼って暮らし、 身近にある貝の殻を利用して貝輪や首飾りを作っていました。 さぁ!当時の様子や暮らしぶりを学びながら、 貝のアクセサリーを作って先史人の技を追体験してみよう! ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽ 全国古代体験フェスティバルまで \  あと  61  日  /

企画展の見どころ3

企画展 官兵衛を巡る五国の城 見どころはここ! 3.「天空の城」写真パネル  展示室の左手奥は「天空の城」として、お城の写真パネルをたくさん並べました。 県内の登りやすくて有名なお城を紹介しています。 ぜひ、秋になったら行楽をかねてご覧下さい。 名前を覚えてインターネットで検索すれば、登山口などの細かい情報が手に入ります。 展覧会もあと1週間です。どうぞご観覧ください!! ---------------------------------------------------------------------- こうこはくはクールスポット期間中 7月1日(火)~9月30日(火)まで 観覧料金は通常料金の 半額 です 詳しくは下記を参考に http://www.hyogo-koukohaku.jp/events/p6krdf0000005mjf.html ---------------------------------------------------------------------------------------- 企画展  兵庫五国の考古学 ー官兵衛を巡る五国の城ー 平成26年7月12日(土)~9月7日(日) 詳細はHPを参照ください http://www.hyogo-koukohaku.jp/events/p6krdf0000005mkm.html ------------------------------------------------------------------------------------------- 開館中のイベント (土)14:00~15:00 ときどきドキドキ体験! 石棺に入 ろう (日) 14:00~15:00  ときどきドキドキ体験!古代船に乗ろう ------------------------------------------------------------------------------- 毎月第2土曜日 次回は9月13日(土) 解説「バック...

これ何?珉平焼「一万年のタイムカプセル」防災の日に思う

淡路島で発掘された「珉平焼窯跡」(みんぺいやきかまあと)から出土したタイル このタイルを考古学的に分類・編年した 名付けて 「タイル考古学」 このタイルを明治時代以降に生産したのは珉平焼を引き継いだ 「淡陶社」(だんとうしゃ) この淡陶社で製作された「タイル」を一万年保存するため大切に保存されている その調査に協力した この計画のきっかけは大正12年9月1日におこった 「関東大震x災」 当時の東京市長であった淡路島出身の政治家 永田秀次郎  彼は震災により無くなった方々(殃死者 おうししゃ)が10万人を超え、やむなく荼毘に付した経験を悔い、再度東京市長に就いたおり、死者の氏名を調べた名簿を「少なくとも1万年以上保存する」計画をおもいたち、学識者等の検討を経て2種類の方法で保存することとした。 大正14年から昭和5年にかけてのことである。 永田は氏名を調査した結果、約54,700人の氏名を明らかにした。 氏名を保存する方法の一つは大蔵省造幣局の協力で「紙」に日本語・英語・エスペラント語の3言語で記し、ガラス瓶に入れ窒素で封入する方法。 そしてもう一つは当時の最新技術により製作された「タイル」の両面に呉須(紺色の釉薬)で氏名を記し、焼き付けたのである。 今でこそ土器の発生は約1万3千年や1万5千年と言われているが、大正時代末や昭和初期においては、せいぜいエジプト文明が認識されていた程度。 その頃においては、1万年以上も保存しようという想像を絶する壮大な計画であった。 これらは高野山の金剛峰寺が管理・保管する奥の院に「関東震災霊牌堂」として昭和5年に永田秀次郎が私費を投じて、京都帝国大学建築学科教授  武田五一 に設計を依頼、清水組が建築を請け負った。 いまも堂内の石櫃に保管されていると考えられるが、地下室に保管されている殃死者の氏名が記されたタイルが集積されていることが東京藝術大学非常勤講師の坂口英伸氏により存在が再確認され、調査に協力した。 霊牌堂地下で確認された「関東震災殃死者名簿タイル」 高さ1.5m程度の中での「実測作業」 発掘作業の遺物出土状況を図化する作業と同様である 奥の院 一の橋を渡り、すぐに関東震災霊牌堂がある ...

この木 なんの木?

考古博に隣接する大中遺跡公園 弥生時代の森を復元できるよう計画しています この公園にはたくさんの樹木がありますが この木って なんの木? 堂々とした枝だっぷり 鎧をきているような がっちりとした「幹」 「クワ」 こんな形の「葉」 ★どんな木か★ 早く育つ葉っぱはカイコさんのえさとなる また果実はお酒の材料にも・・・ 樹皮はくすり・・・ そして幹は正倉院の琵琶などの楽器に使われている いろんなものに使われ 人とのかかわりが深い樹木です!! 【お知らせ】 -------------------------------------------------------------------------------- トレカの配布!! 今、発掘体験すると 「こうこはくトレジャーカード」 プレゼント! くわしくは下記をご覧下さい http://www.hyogo-koukohaku.jp/events/p6krdf0000005nl1.html -------------------------------------------------------------------------------- 体験講座 9月6日(土) 本格土器づくり工房 ー縄文土器編ー (本格的な土器づくり。佃遺跡出土の縄文土器を見本に作ります) 10:00~15:30 小学4年生以上 要予約 学習支援課 079-437-5564にご確認ください ---------------------------------------------------------------------- こうこはくはクールスポット期間中 7月1日(火)~9月30日(火)まで 観覧料金は通常料金の 半額 です 詳しくは下記を参考に http://www.hyogo-koukohaku.jp/events/p6krdf0000005mjf.html --------------------------------------------------------...

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