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考古生活フェスティバル 台湾十三行博物館 報告その2

考古生活フェスティバル 台湾十三行博物館 報告 その2  2014年4月26日・27日 中華民国(台湾)新北市立十三行博物館で開催されました 考古体験に関するフェスティバル 「植物趣考古」のタイトル 兵庫県立考古博物館から石野博信館長 村上賢治学芸課長 甲斐昭光学習支援課長が参加しました 村上賢治学芸課長 が当館専門職員会議において、 「十三行博物館 考古生活フェスティバル」 を報告しました 今回は「その2」として各国の古代体験を紹介しましょう 各国の参加者 古代体験のことなど国際 交流も盛ん! 台湾 新北市立十三行博物館 大勢の方が来場! 台湾:国立台北芸術大学文化資源学院 カラフル「いもばん」 韓国:全谷先史博物館 旧石器時代の遺跡のワークショップ 中国:湖北省博物館 各時代の漢字をつかったワークショップ 【お知らせ 】 2014(平成25)年11月1日(土) 「考古博古代体験秋まつり」改め 「第7回 全国古代体験フェスティバル」 我が国最大級の古代体験のまつり ご期待ください 特別展講演会のご案内 6月7日(土)13:30~15:00(入場券配布12:50) 「播磨国駅家研究の最前線」 岸本道昭(たつの市教育委員会) 風土記1300年記念特別展・阪神・淡路大震災20年展 「古代官道 山陽道と駅家(うまや)ー律令国家を支えた道と駅ー」 6月22日(日)まで開催 詳しくは考古博ホームページをご覧ください http://www.hyogo-koukohaku.jp/

考古博ボランティア研修 13期!

考古博開館5年前から開始されているボランティア研修 平成26年度ボランティア研修がはじまりました。 年齢や経験はさまざまな25名の方々 これから講義や実習を11月までかさねます おもてなしの心忘れずに!(深井事業部長) 受講生に期待すること・・・(甲斐学習支援課長) 考古学講座ではありませんよ。お間違いなく。 ボランティアとは・・・タンポポのようなもの・・・なるほど(浅野指導主事) 希望者を対象に、館内の説明(深江主査) 半年間の講義や実習の研修がつづきます イベントで研修生として手伝うことがあります よろしくお願いします 【お知らせ】 風土記1300年記念特別展・阪神・淡路大震災20年展 「古代官道 山陽道と駅家(うまや)ー律令国家を支えた道と駅ー」 6月22日(日)まで開催 詳しくは考古博ホームページをご覧ください http://www.hyogo-koukohaku.jp/ 次回の特別展講演会のご案内 6月7日(土)13:30~15:00(入場券配布12:50) 「播磨国駅家研究の最前線」 岸本道昭(たつの市教育委員会) 布勢駅家など古代官道や駅家に詳しい岸本さんの講演! ご期待ください

田んぼへ導水!

考古博の位置する「東播磨」 雨量が少なく、大きな河川からの水量も多くないことから古来、「ため池」がつくられてきました このため池を源とする「喜瀬川」には 可動堰 が各地にあります。 この堰から水路を通じて、導水がはじまっています たっぷり溜まった水 河川脇にぽっかり開いた導水口から用水路に水が流れていきます こちらはポンプアップ?された水が勢いよく そして用水路に 喜瀬川南方に注がれます 順調!順調! 下流の堰はまだ立ち上がっていませんね。 考古博が田植えする田んぼにも たっぷり水が入るのでしょうね 6月「赤米」の田植えも楽しみです 古くは「今里傳兵衛さん」をはじめ 水を管理していただいている方々に感謝です (⌒o⌒) 本日5月25日(日) 13:00~13:30 紙芝居「古代山陽道と駅家」ひょうご考古楽倶楽部 13:30~14:00学芸員による「特別展 展示解説」 14:00~15:00ときどきドキドキ体験「古代船に乗ろう!」など まが玉、くみ紐など古代体験イベント盛りだくさん 是非お越し下さい! 現在開催中 風土記1300年記念特別展・阪神・淡路大震災20年展 「古代官道 山陽道と駅家(うまや)ー律令国家を支えた道と駅ー」 6月22日(日)まで開催 詳しくは考古博ホームページをご覧ください http://www.hyogo-koukohaku.jp/ 次回の特別展講演会のご案内 6月7日(土)13:30~15:00(入場券配布12:50) 「播磨国駅家研究の最前線」 岸本道昭(たつの市教育委員会) 布勢駅家など古代官道や駅家に詳しい岸本さんの講演! ご期待ください

なるほど!山陽道駅家のウラ・・・馬場基さん講演

本日5月24日(土)に開催された 風土記1300年記念特別展・阪神・淡路大震災20年展 「古代官道 山陽道と駅家(うまや)ー律令国家を支えた道と駅ー」 特別展講演会 「そこのけそこのけ駅馬(はゆま)が通る」 馬場 基(奈良文化財研究所) 古代官道や駅家の必要性から山陽道のウラ側まで たいへん判りやすい講演会でした! 参加者の笑いもとりながら・・・ 古代官道の必要性もしっかり解説! いつもどおり早い時間から並ばれました 入場整理券を手にして、聞きやすい席に・・ 参加者は200名以上! モニター席もこのとおり 律令国家を守るため、情報の速やかな連絡は必須! 駅家(うまや)は国の出先として直轄経営した 特別 なもの 参加者の意見も聞きながら jなぜ駅路は直線? 鳴り響く駅鈴の意味は? など講演が続く 山陽道の駅家のウラ側!! 駅家の経営には地域の小規模豪族が関与 瓦葺き、白壁の建造物は防御の目的が大 関門海峡に面する臨門駅家は平地が少なく、決して立地条件はよくない 海外からの侵攻をも考慮し、防御線の内側に立地! なるほどね・・・ 古代史(文献)史料だけでなく 地理的条件や考古資料など 各分野の最新資料を用いた講演にみなさん納得のようすでした! 馬場さんの言われる、展示を三歩さがって全体を見渡せば・・・ 山陽道の各国の様子が見えてくる もう一度じっくりご覧下さい! 馬場さん、参加されたみなさん、ありがとうございました。 次回の特別展講演会のご案内 6月7日(土)13:30~15:00(入場券配布12:50) 「播磨国駅家研究の最前線」 岸本道昭(たつの市教育委員会) 布勢駅家など古代官道や駅家に詳しい岸本さんの講演! ご期待ください 明日5月25日(日) 13:00~13:30 紙芝居「古代山陽道と駅家」ひょうご考古楽倶楽部 13:30~14:00学芸員による「特別展 展示解説」 14:00~15:00ときどきドキドキ体験「古代船に乗ろう!」など まが玉、くみ紐など古代体験イベント盛りだくさん 是非お...

古代山陽道 穏やかな日よりは「海沿い」!

古代山陽道の本道は 明石海峡沿い を進むルート 波が低く、穏やかな日よりは海沿いのルートが使われたのでしょうね 右に淡路島を望みながら 「都」 を目指したのでしょう (神戸市垂水区西舞子付近) この付近に古代山陽道の駅路が・・・ (西舞子の陸側は国道2号・山陽電車・JR神戸線が近接しています) 古代山陽道は右手付近を通っていたのでしょう (東から西方をみる) 右手の松林は舞子公園ですが、五色塚古墳と同じ鰭付円筒埴輪を使用した 「円筒埴輪棺」がある舞子浜遺跡(古墳時代)です 中央から左手は上を通る神戸淡路鳴門自動車道などの関係で 大きく埋め立てられています この付近は県立舞子公園として整備されています (右から舞子公園(埋立)・国道2号・JR神戸線・山陽電車が近接) 移情閣 (孫文記念館:国指定重要文化財)は国道2号拡幅により埋立地へ移築) 旧武藤山治邸ー旧鐘紡舞子倶楽部ー 国道2号拡幅により、狩口台に移築されましたが、 2010年に移築・復元され、国登録文化財として開館しています。 淡路島を望みながら古代山陽道に思いを馳せるのもいいじゃないですか・・・ 明石海峡沿いの散策もいいですよ 特別展講演会のご案内 6月7日(土)13:30~15:00(入場券配布12:50) 「播磨国駅家研究の最前線」 岸本道昭(たつの市教育委員会) 風土記1300年記念特別展・阪神・淡路大震災20年展 「古代官道 山陽道と駅家(うまや)ー律令国家を支えた道と駅ー」 6月22日(日)まで 好評開催中 詳しくは考古博ホームページをご覧ください http://www.hyogo-koukohaku.jp/

そのこけそのこけ駅馬(はゆま)が通る!

本日5月24日(土)はイベントが目白押し なんといっても 風土記1300年記念特別展・阪神・淡路大震災20年展 「古代官道 山陽道と駅家(うまや)ー律令国家を支えた道と駅ー」 特別展講演会 参加者が多数来られます お早めにお越し下さい なお特別展図録の残部が少なくなってきております。 お早めにお求め下さい(館内ミュージアムショップにて販売中) 13:00~13:30 紙芝居「古代山陽道と駅家」ひょうご考古楽倶楽部 14:00~15:00 ときどきドキドキ体験「石棺に入ろう!」 竪穴復元住居の「いぶし」実施中 なかなか見れません! もちろん、まが玉づくり、くみ紐体験、発掘ひろばなどのメニューも通常どおり実施中 ぜひご来館ください!! 詳しくは考古博ホームページをご覧下さい http://www.hyogo-koukohaku.jp/

古代山陽道のバイパス 妙法寺~白川峠越え

古代山陽道の難所は瀬戸内沿いの摂津と播磨国境 櫛淵とよばれる海岸(鉢伏山の南) この難所を迂回するルートは塩屋から多井畑を経由し須磨に至るルート もう少し大回りする、明石から太山寺を経由し須磨に至るルートを紹介しました。 今回は明石から太山寺ルートの延長である 白川峠・妙法寺付近を紹介します まずは須磨方面から北に向かいました 板宿付近から禅昌寺方向(北北東)にのぼる 古代山陽道迂回想定ライン沿いに 源平合戦の武将 那須与一の墓 があります 那須与一高公之墓 お堂には那須与一の墓 石製五輪塔がまつられています 北向神社から那須与一墓方向をみる 北向八幡宮 この付近は狭隘な地 古代山陽道設置や通行は困難だったのでしょうね 妙法寺 古代山陽道迂回ルートから若干西に位置します 県指定の宝篋印塔 妙法寺本堂の鬼瓦(菊の御紋) さらに北方向にのぼると 白川峠 峠の雰囲気はみられませんね 峠を越えて太山寺方向には 少し、な・だ・ら・か (布施畑付近) そして以前に紹介した太山寺から伊川に沿って明石に至ります もう一つの古代山陽道 明石ー太山寺ー白川峠ー妙法寺ー須磨 訪ねられたらいかがでしょう 【 お知らせ】 風土記1300年記念特別展・阪神・淡路大震災20年展 「古代官道 山陽道と駅家(うまや)ー律令国家を支えた道と駅ー」 6月22日(日)まで開催 詳しくは考古博ホームページをご覧ください http://www.hyogo-koukohaku.jp/

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