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関西文化の日(常設展示が無料!)

11月17日(土) 18日(日)は、関西文化の日です。   近畿の府県と福井、三重、鳥取、徳島県の美術館、博物館の約630館の常設展が無料になります。 当館も常設展が無料、特別展は大人300円、大学生250円で観覧できます。 大中遺跡公園の森も色づき始めています。 晩秋の風情を感じにぜひお越しください。 関西文化.com(関西文化ドットコム)のホームページがリニューアルされました。 関西の美術館、博物館の情報が満載です。 当館の記事も掲載されています。 以下のサイトでご覧ください。 http://www.kansaibunka.com

大中遺跡まつり開催

11月3日、これ以上ないような秋晴れの下、大中遺跡まつりが盛大に開催されました。 当博物館も、「古代体験フェスティバル」と題して共催しています。   展望塔からの会場の様子です。多くの人で賑わいました。 (メイン会場は奥の森の中です) 兵庫県のマスコットキャラクター “はばタン” が応援に駆けつけました。 さすがに「鉄板」の人気です。 こちらは考古博物館のマスコットキャラクター “ほったん” です。よろしく! 続いて館内のフェスティバルの様子です。 “オリジナル缶バッジをつくろう!” 8種類からひとつ選ぶのに思案です。 缶バッジ作成機は終了時間までフル稼働しました。 「わたしがするぅ~」と、お子様に大人気。 “レトロ写真館” で家族の記念撮影。 貫頭衣が似合っています。 案外現代に通じるファッションかもしれません。 今は使われていない大型カメラで撮影しています。 “お城の石垣を積もう” 角の部分の積み方が石垣積みの “キモ” です。 「うまく積めたかしら」 “弥生ごっこ” 大昔も子供はこうやって遊んでたのかな? ネットワーク広場は、兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部の体験コーナーです。 発掘現場で記念写真です。 “トレハをとろう” のコーナーです。 木製品を保護をするトレハロースを塗布した時に表面に浮き出たごみのようなものを取る作業です。スチームを使って作業します。 福井市立郷土歴史博物館のブースでは、「三角縁神獣鏡チョコレート作りワークショップ」が人気を博しました。鏡の鋳型にチョコレートを流し込んで作ります。  表面の仕上げ中です。鏡のモチーフがきれいに出ています。 とてもチョコレートには見えません。  まるで博物館の展示品を整理しているみたいですね。 気になるのは「味」の方です。 食べるにはもったいないし、でも食べたいし・・・と思っているのかな。 特別展では展示解説が行われました。 多くの方が、刀剣文化に関心を示されていました。 次のイベント...

11月3日は大中遺跡まつり 

播磨町と共催の大中遺跡まつりを11月3日に開催します。 天気は今のところ大丈夫です。 大中遺跡公園周辺のまつりの看板です。 いせきくんとやよいちゃんが手招きしています。 幟も町のあちこちで見かけます。 いよいよ当日が近づいてきました。   博物館でも準備に大わらわ。 企画広報課は「オリジナル缶バッジをつくろう!」を担当します。 現在材料の仕込中。 考古博では、缶バッジの他に、「レトロ写真館」、「弥生ごっこ」、「お城の石垣を積もう」など楽しい企画がいっぱいです。 11月3日(土)は、特別展も含めて全て無料でご観覧いただけます。 この機会にぜひお越しください。

特別展関連講演会「日本刀への過程と比較史」

特別展関連講演会・第3弾! (公財)とちぎ未来づくり財団埋蔵文化財センター副主幹兼課長の 津野 仁先生による講演会を10月27日(土)に実施しました。 津野先生は、武具研究のスペシャリスト。 直刀から反りのある湾刀に、いつ・どのように移行したのかを、刀の使用方法の変化からお話いただきました。 今回も会場はほぼ満員で、いつもより女性のお客さまの姿が多くみられました。 その後、特別展示室で、 津野先生による解説があり、 講演会の内容をより具体的にご教示いただきました。 次回の特別展講演会は11月24日(土)。 「中世の日本刀と拵(こしらえ)」と題して、 (公財)黒川古文化研究所研究員の川見 典久先生にお話しいただきます。 ご期待ください!

特別展「装飾大刀と日本刀」のテレビ取材がありました

今日はTV局(サンテレビ)の取材がありました。 撮影前に主な展示品の見どころなどを 綿密に打ち合わせしておきます。 その後、照明の具合をチェック。 テレビ映えする位置を探しています。 いよいよ池田学芸員の取材開始。 「めっちゃ緊張する…」(本人談) 最後に展示品をピックアップ撮影して取材は終了。 今回の映像は「サンテレビニュース」で放映されます。 放映日が決まれば、お知らせします。 ☆お知らせ☆ 11月3日(土・祝)に播磨町と共催で「大中遺跡まつり」を開催。 当日は特別展を無料でご観覧いただけますよ( 詳細はこちら )。 いろんな古代体験プログラムをご用意していますので、ぜひご来館ください!

特別展関連の講演会開催 

特別展関連事業として、講演会第2弾が開催されました。 題して「金と銀の大刀からみた兵庫の古代」 本日の講師は、奈良大学文学部教授の 豊島直博先生です。 資料に基づいて、解説していただきました。 柄頭の種類と出土場所で、蘇我氏と物部氏の勢力図などもわかるそうです。 先生は、双龍環頭大刀を詳しく調べていらして、全国全ての双龍環頭大刀を見てきたとのことですが、本日当博物館で、まだ見たことのない双龍環頭大刀の柄頭が展示されていてとても驚き、来てよかったと仰ってました。 嬉しいですね。 柄頭や出土された古墳などもスライドで紹介していただきました。 とてもわかりやすく、あっという間の1時間半でした。 会場の講堂はほぼ満席。 来場者は、100名近くにもなりました。 講演会第3弾は、10月27日(土)に 「日本刀への過程と比較史」と題して (公財)とちぎ未来づくり財団埋蔵文化財センターから講師を招いて開催されます。 ぜひお越しください。

体験講座 組紐でマフラーをつくろう

体験講座「組紐でマフラーをつくろう」が実施されました。 午前中は小学生から対象の初級編です。 最初に、ボランティアから組み方の説明。 子どもは物覚えが早いです。 一定のリズムで組んでいきます。 難しいところはボランティアが的確にアドバイス。 午後からは中級編(高校生以上が対象)。 基本の組み方を練習したあと、 太い毛糸を使ってマフラーづくりにかかります。 少しずつ組みあがっていきます。 練習から約1時間、見事に完成しました。 「どうです、似合ってますか?」 組紐は両手の指先をすべて使うので、脳も活性化するようです。 寒くなったら使ってくださいね。

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