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明日は夏まつり!ただいま準備中

今年もやりますよ~! 考古博DE夏まつり(こうこはくでなつまつり)。 明日の開催にむけて、ただいま準備中です。 いつも行列ができる「射的」ブースの的(まと)たち。 あれ?ゴム火縄銃はどこいったん~? 「金魚すくい」班のスタッフは、 鯛の形のしょうゆ入れに色水を入れて、金魚を作ります。 ほどよく、すくいやすいように重さを工夫。 うん!いい感じ。 各看板が出来あがりました。 いろんなブースをまわってスタンプを4つ集めると、 オリジナルグッズがもらえます。 楽しい出しものがいっぱいの 考古博の夏まつりは、12:30スタート。 ( くわしくはこちらをご覧ください ) 混雑が予想されますので、なるべく電車などでお越しください。 よろしくお願いします。

夏にぴったり!「瑠璃玉」の腕輪をつくろう

展覧会開催中の日曜日に、 台湾の瑠璃玉(ビーズ)を使って腕輪をつくるイベントを行っています。 パイワン族は瑠璃玉のことを「神珠(しんじゅ)」と呼び、 首飾りなどにして、大切に身につけています。 まず、一人分の玉を 1番大きなものを中心に、 好きな順に並べます。 並べおわったら、次はゴム通し。 ひとつずつ丁寧に、穴をくぐらせます。 全部とおせたら、 ほどけないように、しっかり結んで、 はい!できあがり。 先着30名さま限定のイベントです。 ぜひゲットしてくださいね! 体験は無料ですが有料ゾーンで実施しています。

交流展「台湾パイワン族の文化」開幕しました

開館10周年記念・台湾新北市立十三行博物館交流展 「台湾パイワン族の文化ー太陽王子の神珠ー」の開会式が 7月22日(土)9時30分メインホールで行われました。 開会式にはたくさんの皆様の参列をいただきました。 台湾新北市立十三行博物館の錢曉珊副館長より ご挨拶をいただきました。 左より和田館長・錢副館長・世良田県教育次長・清水播磨町長・ 岡つよし県議会議員によるテープカットが行われいよいよ開幕です。 山上学芸員の解説を熱心にお聞きくださる方々です。 神珠と呼ばれる首飾りの解説をする岡田学芸員 本展では台湾新北市立十三行博物館が所蔵する台湾の 先住民族パイワン族の貴重な民族資料を紹介しています。 観覧料は大人200円、大学生150円、高校生以下は無料です。 9月3日(日)まで展示期間となっていますので是非ご覧ください。

いよいよ明日オープン!交流展「台湾 パイワン族の文化」

開会式を明日に控え十三行博物館の担当学芸員の楊茗蕙(ヤン・ミンフュイ)さんが当館の学芸員に展示の解説を行ってくれました。 予定時間をオーバーするほど活発に意見が交わされ、とても良い解説会となりました。  展示を前に解説する楊さん  珠の意味や製造方法について  百足蛇(ひゃっぽだ)というヘビがパイワン族にとって神聖な生き物で  さまざまな作品の意匠に用いられています  ここにも  機織の道具にも  展示室に何匹いるか探してみてください  こどもが楽しめるコーナーもあります  パズルや 帽子を身に着けてみよう 完成した展示室。明日の開会を待つばかり。 開会初日は、通常より30分遅い10時からの観覧になります。 よろしくお願いします。

まもなく開会!着々と準備が進む夏の企画展。

7月22日(土)から台湾の十三行博物館(じゅうさんこうはくぶつかん)と 企画展「台湾 パイワン族の文化-太陽王子の神珠-」を開催します。 台湾から展示資料が到着し、特別展示室内では展示が進められています。 今回その様子をお伝えします。  館内掲示の企画展告知バナー  展示室内では慎重に梱包を解いて  これまた、慎重に展示品を並べます  作業は台湾のスタッフが行います  運ばれて来た箱には厳重な封印が  数値を超えて衝撃が加わると、記録され 傾くと 赤いサインが出ます 昨日(7月19日)の展示室のようす。 あと少し、ですね。 企画展は夏休みの期間中(9月3日まで)開催しています。今回の企画展をとおして、距離も文化も身近な台湾の文化をご覧ください。

七夕イベント「機(はた)織り体験」

今日は七夕! 当館では7月2日(日)に、 当館ボランティアグループ・ひょうご考古楽倶楽部 織姫が 七夕イベント「機織り体験~あなたも織姫になりませんか?~」を開催しました。 葦簀(よしず)などを作るときの編み方 「あんぎん編み」をはじめ、 古代から伝わる、いろいろな織り方を紹介。 こ~んな小さな織姫さんも挑戦! うまくできるかな。 コツコツがんばると、 こんな服やストールも作れます。 メインホールには七夕飾りを置いています。 皆さんは短冊に、どんな願いを書きますか?

古代のお祓い「ひとがた流し」

本日は、当館ボランティアグループ・ひょうご考古楽倶楽部が、 古代のお祓いイベント「ひとがた流し」を開催いたしました。 人形(ひとがた)を作る前に、 そのむかし、「ひとがた流し」をする前に行っていたことを、劇で紹介。 今回、主役の「天皇」を演じてくれたのは、 蓮池小学校3年生の池部 唯(いけべ ゆい)さん。 ご家族でこのイベントに参加してくださいました。 祈りをこめて、   人形(ひとがた)の木札に自分の顔を書きます。  手を清め、  お祓いをして、  自分のまわりに起こった悪いことを人形に移し、 川に流します。  よし、行け~っ! 昨日からの恵みの雨のおかげで、 うまく流れてくれました。 半年に一度の厄を落とす「夏越の祓(なごしのはらえ)」。 残りの半年を無事過ごせますように…  本日のキャストです。 ガンバリました!

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