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いよいよ明日オープン!交流展「台湾 パイワン族の文化」

開会式を明日に控え十三行博物館の担当学芸員の楊茗蕙(ヤン・ミンフュイ)さんが当館の学芸員に展示の解説を行ってくれました。 予定時間をオーバーするほど活発に意見が交わされ、とても良い解説会となりました。  展示を前に解説する楊さん  珠の意味や製造方法について  百足蛇(ひゃっぽだ)というヘビがパイワン族にとって神聖な生き物で  さまざまな作品の意匠に用いられています  ここにも  機織の道具にも  展示室に何匹いるか探してみてください  こどもが楽しめるコーナーもあります  パズルや 帽子を身に着けてみよう 完成した展示室。明日の開会を待つばかり。 開会初日は、通常より30分遅い10時からの観覧になります。 よろしくお願いします。

まもなく開会!着々と準備が進む夏の企画展。

7月22日(土)から台湾の十三行博物館(じゅうさんこうはくぶつかん)と 企画展「台湾 パイワン族の文化-太陽王子の神珠-」を開催します。 台湾から展示資料が到着し、特別展示室内では展示が進められています。 今回その様子をお伝えします。  館内掲示の企画展告知バナー  展示室内では慎重に梱包を解いて  これまた、慎重に展示品を並べます  作業は台湾のスタッフが行います  運ばれて来た箱には厳重な封印が  数値を超えて衝撃が加わると、記録され 傾くと 赤いサインが出ます 昨日(7月19日)の展示室のようす。 あと少し、ですね。 企画展は夏休みの期間中(9月3日まで)開催しています。今回の企画展をとおして、距離も文化も身近な台湾の文化をご覧ください。

七夕イベント「機(はた)織り体験」

今日は七夕! 当館では7月2日(日)に、 当館ボランティアグループ・ひょうご考古楽倶楽部 織姫が 七夕イベント「機織り体験~あなたも織姫になりませんか?~」を開催しました。 葦簀(よしず)などを作るときの編み方 「あんぎん編み」をはじめ、 古代から伝わる、いろいろな織り方を紹介。 こ~んな小さな織姫さんも挑戦! うまくできるかな。 コツコツがんばると、 こんな服やストールも作れます。 メインホールには七夕飾りを置いています。 皆さんは短冊に、どんな願いを書きますか?

古代のお祓い「ひとがた流し」

本日は、当館ボランティアグループ・ひょうご考古楽倶楽部が、 古代のお祓いイベント「ひとがた流し」を開催いたしました。 人形(ひとがた)を作る前に、 そのむかし、「ひとがた流し」をする前に行っていたことを、劇で紹介。 今回、主役の「天皇」を演じてくれたのは、 蓮池小学校3年生の池部 唯(いけべ ゆい)さん。 ご家族でこのイベントに参加してくださいました。 祈りをこめて、   人形(ひとがた)の木札に自分の顔を書きます。  手を清め、  お祓いをして、  自分のまわりに起こった悪いことを人形に移し、 川に流します。  よし、行け~っ! 昨日からの恵みの雨のおかげで、 うまく流れてくれました。 半年に一度の厄を落とす「夏越の祓(なごしのはらえ)」。 残りの半年を無事過ごせますように…  本日のキャストです。 ガンバリました!

ふだんは「ここまでお見せできません」~バックヤード見学ツアー~

考古学の最前線をまじかに見ることができるバックヤード見学ツアー。今回は遺跡から出土した土器を復元する作業とふやけた木器や錆びた金属を保存するしくみを見学しました。  見学時間はおよそ40分間  これから行く場所を上から眺めて説明を受けています。  いよいよ出土品(土器)の説明。 少し難しいけど頑張って聞いています。 これは、木器の保存についての説明です。 「トレハロースを使って」と聞いて、・・・? 「砂糖漬けみたいなものです」と聞いて さらに???! 人気のバックヤード見学ツアー次回は7月26日(水)です。 夏休みの宿題にピッタリです。 ちなみに夏休み中はあと3回、8月9日・23日・30日に開催します。

スタンプ・ポン!紙で古代鏡づくり

本日は、ちょっととっつきにくい鏡に親しんでいただくため、 紙にスタンプを押して古代鏡をつくるイベントを開催しました。 その名も、「スタンプ・ポン!紙で古代鏡づくり」   まずは、古代鏡をモチーフにした台紙に、 鏡に描かれていた獣や鳥・昆虫などのスタンプを押して   そして、裏面に鏡となるアルミホイルを貼ったら 鏡の形に合わせて、まるく切って   貼りつけた鈕(ちゅう)の部分に 好きな色のひもを通して   「あっ」という間に はい、できあがり!   今回、台紙の見本にしたのは、加西分館「古代鏡展示館」に展示してある 千石コレクションの「海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)」です。   是非、実物も見に行ってくださいね!

トライやる・ウィーク 2

今日は「トライやる・ウィーク」最終日。 博物館での仕事の最後は、 見学のため来館した小学生へ 展示の解説をしました。 持ち時間は一人3分。分担して解説します。 縄文時代の人骨について 今のヒトはどこから来たのか?の説明 旧石器時代の説明 本物の縄文土器を使って 石器と鉄器の違いについて 弥生 米づくりの解説 弥生~古墳 空を飛び交う矢から「争い」について 古墳に納められた石棺のコーナー 石棺を運んだ修羅(しゅら) 4日間の「トライやる・ウィーク」 おつかれさまでした!

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