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「竪穴住居復元プロジェクト」新しい住居の復元に取り掛かる

竪穴住居復元プロジェクトが2008年にスタートして今までに5棟を復元してきました。 このたび新たに6棟目の竪穴住居の復元を目指して、6月11日に明石高専建築学部と 森の倶楽部のみなさんと一緒に新しい住居の位置出しを平板を使っておこないました。 実は、ほとんどの学生は初めて「平板」を体験したのです。 ベンチの向こうのターゲットにねらいを定めています。 ベンチが邪魔になって距離が・・・・・・ 図面に合わせて距離を定めています。 発掘調査の資料を基に竪穴住居の位置を出せました。 (赤いスプレーが目印) ここが第3土器群下部住居のあった場所です 位置出しを行ったみなさんです ご苦労様でした

テレビ取材!石の宝殿 竜山石を大いに語る!

本日、テレビ取材がありました。 テーマは「石の宝殿 竜山石」 取材を受けたのは、当館 中村 弘 学芸員 BSジャパン。ついに全国デビューです! 竜山石について、熱く語ったインタビューに続いて 展示室の石棺を前に解説 撮影スタッフのみなさんと 「是非ご覧下さい!」 BSジャパン(7チャンネル) 毎週日曜日 午前10時半~11時 ミステリアス・ジャパン 今回の取材は、7月17日放送予定です!

特別展講演会「石垣建設と穴太(あのう)の役割-築城図屏風を読み解くー」が開催されました

石川県金沢城調査研究所 木越隆三所長による 「石垣建設と穴太(あのう)の役割-築城図屏風を読み解くー」の 講演会が6月4日(土)にありました。 ポスター 石垣建築について講演する木越隆三所長。 講堂は熱心なファンで満員になりました。 今回も講堂に入れなかった方のために臨時の席を設けました。 ごめんなさい

赤米の田植え、出来ました!

土曜日の夕方から雨。今朝も雨模様でしたが、 「開始時刻にはあがるやろ」ということで決行しました。 予想どおり絶好の田植え日和となりました。 これから収穫まで4か月あまり。 成長が楽しみです。 これが、植える田んぼ。農業高校の生徒たちが苗の準備中です。  「雨降ってるけど、やるのかな」って感じで参加者が集まってきました。 お相撲やアメリカンフットボールをしているわけではありません。 一列に向かい合って植えているところです。 「考古博方式」と勝手に名づけています。  笛の合図にあわせて同時に植えているのです。  植えたばっかりの苗は、まだヒョロヒョロで頼りない感じ。 作業のあとは去年のお米で「赤米おにぎり」をみんなで食べました。

蓮の華が咲きました!(しかし、オニバスはどこへいってしまったの?)

博物館の南の狐狸ケ池に蓮の華が咲いています。 葉の間からちょこっと顔を出し  可憐な佇まいでとてもきれいです。 池の南側で繁殖しています。 遠くから見るとこんな感じ。 しかし、以前見ることができた「オニバス」は、 近年、全く姿を見ません。 6年前はこんなに繁殖していたのに・・   上の蓮とは見た目がずいぶん違いますね 葉もトゲトゲで大きさも直径1m位になります 夏には紫色の華が咲いていました。 (これは平成21年8月撮影)

特別展「築城-職人たちの輝き-」ご観覧1万人!

先日、特別展「築城-職人たちの輝き-」がご観覧、1万人を突破しました! たくさんの方々にお越しいただきこの日を迎えることができました。 ありがとうございます! 記念すべき1万人目のお客様は、 京都と奈良からお越しくださったお二人、福井さんと村上さんです。 博物館などをめぐるのが好きというお二人。 今回は、建築に興味のある福井さんが、 「築城」に惹かれてということで、ご来館くださいました。 セレモニーで記念品を贈呈。若い2人に副館長も嬉しそうです。 担当学芸員が特別に展示解説をさせていただきました! 村上さんは、歴史にも興味がおありということで、 展示解説も、とても熱心に聞いていただきました。 特別展「築城-職人たちの輝き-」は、 6月19日(日)まで開催中です! 5月24日(火)より一部展示品を入れ替えて、 「石曳図屏風」(大阪天守閣蔵)が展示されています。 みなさまのご来館、お待ちしております!

<速報>古代中国鏡展示施設の工事状況 2

古代中国鏡展示施設の速報です。 建物の輪郭が少しずつ見えてきました。 ひさしのある資料の搬入口が、黄色いクレーンの下方にうかがえます。 設計図がしだいに立体の建物になってきました。 現在は、建築の進行に合わせて、壁、床の仕様、コンセントやスイッチの位置など、詳細な調整を行っています。 <現状> <前回の状況>

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