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メインホールでの展示

節分で春を迎える準備を考古博物館でも始めています。 1.春に卒園される蓮池保育園年長さんの作品「むかしのいえ」の展示をしています。 可愛らしい 49名の作品群 大中遺跡を何度も訪れて、スケッチを重ねて作られた個性的な「いえ」です 是非来館してご覧ください 2.「2016考古博冬の古代体験」の紹介 ①節分-鬼瓦のお面で鬼退治-(1.31)②連続講座!火焔型土器をつくろう(2.7・2.14の二回連続講座)③ひなまつり-ハニワのおひな様をつくろう-(2.28) なお、体験講座は予約制で、すでに定員に達しているものもありますので、詳しくは学習支援課(℡079-437-5564)へお問い合わせください! 3.メインホールでは、(公財)兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部が発掘調査をした「屋敷跡から出土した丹波焼甕」(神戸市北区所在日下部遺跡)を速報展示しています。

ひょうご考古楽倶楽部の活動紹介展示Ⅱ

1.28から「ひょうご考古楽倶楽部」活動紹介Ⅱの展示が始まりました。 西エントランスでの展示 同好会「紙芝居をつくる会」の作品 同好会「青銅で遊ぼう」の作品 同好会「ガラス勾玉つくり」の作品 今回展示された作品は、何れも素晴らしい出来栄えです。みなさんも古代体験講座で製作に挑戦できます!紙芝居(作画・脚本・声優)は適宜、メインホールで上演されています。なお、古代体験講座はイベントガイドに掲載していますのでご覧ください。 あわせて、考古博ボランティアの活動紹介もパネルで行っています。ご覧ください!

企画展「ひょうごの遺跡2016-調査研究速報-」開幕!(1.30)

昨日まで、学芸課が展示準備をしていました企画展「ひょうご遺跡2016-調査研究速報-」(1.30~3.27)が開幕しました。 列品の様子などを取材して、掲載しました。 バナー 列品の修正 淡路出土の青銅器などの列品状況(銅鐸レプリカの展示)  企画展のチラシ なお、会期の後半(2.27~3.27)には、淡路・松帆銅鐸も考古博物館で公開しますので、ご覧ください。また、前半から淡路出土の青銅器なども展示していますので、ゆっくりご覧ください!

加古大池でヨシ刈り(1.24)!

厳寒の日に、竪穴復元住居プロジェクト2015の活動として稲美町加古大池でヨシ刈りを行いました。国立明石工業高等専門学校、ひょうご考古楽倶楽部、NPO法人ひょうご森の倶楽部、いなみ野ため池ミュージアム運営協議会のみなさんと考古博物館職員でトラック2台分のヨシを刈り取りました。 寒い朝の青空の下で準備体操 ヨシ刈りを始める 草刈り機・鎌で刈ったヨシを束にする ヨシ束を集める トラックに積み込み、大中遺跡の茅場へ二往復 午後から風が冷たくなりましたが、なんとかヨシ刈りを終えました ヨシ刈り作業終了時の現地と冬空 参加者のみなさん、お疲れ様でした 大中遺跡の茅場 今回のヨシ刈りで、これからの竪穴住居茅葺材料が確保することができました。 次回2月6日(土)の活動日には、大中遺跡の5号住居復元作業完成をめざして頑張ります。 みなさんの見学をお待ちしております。なお、作業は午前10時から午後3時までです。

千石コレクション「古代中国鏡の至宝Ⅱ」展、あと二日!

寒の厳しい天候にかかわらず多くの来館者の方々が、千石コレクション展をお楽しみいただきました。ありがとうございます。 本日は、京都大学人文科学研究所の岡村秀典教授の「漢鏡の作家たち」と題した講演会があり、満員の参加者で盛況のうちに終わりました。 ポスター 講演中の岡村教授 講演の様子 講堂満員の参加者 いよいよ明日24日(日)で千石コレクション「古代中国鏡の至宝Ⅱ」展は、最終日となります。 明日は、展示解説も①10時30分~②1時30分~③15時~の3回行われますので、ご来館ください! 千石コレクションが閉幕しましたら、1月30日(土)から開催します 企画展「ひょうごの遺跡2016-調査研究速報-」 の列品が始まります。学芸課は大忙しです。また、会期の後半には、淡路島で発見された「 松帆銅鐸 」が、考古博物館でも公開されます(2月27日~3月27日)。ご期待ください!

千石コレクション「古代中国鏡の至宝Ⅱ」展の展示解説

好評につき回数を増やしました解説会は、大変好評で多くの方々が参加されました。 特に、午後の多賀学芸員による「兵庫の出土鏡-弥生人が出会った鏡について-」講演後は、特に沢山の方々が参加されました。 会場前で鏡について、鑑賞への誘いをする中村学芸員 解説を聴かれる様子 鏡に魅了される参加者のみなさん 解説会後は、みなさん思い思いに鏡を鑑賞されていました。 千石コレクション展も早、残り一週間あまり(~24日(日))となりました。土・日曜日には解説会を行いますので、是非ご来館していただき、鏡をお楽しみください!

講演会「兵庫の出土鏡-弥生人の出会った鏡について-」(1.16)

兵庫県考古学研究最前線2015、学芸課多賀茂治学芸員による「兵庫の出土鏡-弥生人の出会った鏡について-」講演会がありました。 古代中国鏡展示施設開館プレ企画展「千石コレクション 古代中国鏡の至宝Ⅱ」にあわせた講演です。 ポスター 講堂満員の聴衆 講演する多賀学芸員 パワーポイントを使用しての講演の様子 次回の講演会は、岡村秀典氏(京都大学人文科学研究所教授)による「漢鏡とその作家たち」です。1月24日(日)午後1時30分から3時まで講堂で行います。定員は120名(無料:ただし午後0時50分から整理券を配布します)です。 講演会後は、担当学芸員による展示解説も行いますので、あわせてご参加ください。

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