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本日より開館!

新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 考古博物館は本日より開館しております。 本日は、新春恒例の考古博カルタ大会が行われました。 このカルタはご来館のみなさんが1年かけて作ったカルタです。 小学生以下の子どもたちが参加し、 白熱したカルタ取りがくりひろげられました! たくさんのご参加、ありがとうございました! 明日は、 お正月イベント in 考古博 の第二弾 「スタンプ・ポン!紙で古代鏡づくり」 を開催します。 スタンプをポンポン押して、自分だけの古代鏡をつくりましょう! 13:30~15:00 参加費無料 先着100名様。 明日もぽかぽかいいお天気の予報です。 是非、考古博へお立ち寄りください。

明けまして、おめでとうございます2016!

みなさまと「申の歳」をお祝いをしたいと思います。「明けまして、おめでとうございます」 さっそくですが、「ミュージアム干支コレクションアワード2016猿」【インターネット ミュージアム】のご案内をします。今回も昨夏の「ミュージアムキャラクターアワード2015」の 「ほったん」 に続き、兵庫県立考古博物館からエントリー№33  「手捏ね人形」 (伊丹郷町遺跡出土)が立候補しております。物憂いながらも明日を見つめている可愛らしい猿ですので、 投票 をよろしくお願いします。なお、投票は1月28日(木)13:00までです。 手捏ね人形・猿 PCやスマートフォンから【インターネット ミュージアム】にアクセスして、「ミュージアム干支キャラクターアワード2016猿」の投票に進んで、 「手捏ね人形」猿 を選んでくだされば、幸せです。 「ほったん」 からもお願い申し上げます。「 ほるるん! 」 お願い!「ほったん」

千石コレクション「古代中国鏡の至宝Ⅱ」展の開催近づく!

古代中国鏡展示施設プレ企画展 千石コレクション「古代中国鏡の至宝Ⅱ」(2016.1.5~1.24)の準備が進んでいます。あとは1月5日(火)の開会式の後、いよいよ一般公開です。 展示準備状況(パネル) 「申の歳」を寿ぎ、考古博物館へご来館いただき、中国鏡をじっくりとご覧ください。 明るい「ほったん!」とともに、兵庫県立考古博物館を来年もよろしくお願いします。

もういくつ寝ると…【新年イベント案内】

クリスマスも終わり、いよいよお正月という雰囲気ですね! 考古博では、今月13日に「古代文字でカレンダーづくり」を行いました。 古代文字ってなんだろう?文字の歴史について学びます。 今使っていると文字と違いますね。面白い形をしています。 好きな古代文字を選んで、来年のカレンダーを作りましょう。 筆をもつとみんなの姿勢がピンっとしますね。みんな真剣です…。 完成! すてきな1年になることを祈っております! さて。 考古博では12月24日(木)~1月1日(金)はメンテナンス・年末年始で休館 です。 新年初開館は 1月2日(土) です。 この日は 「考古博カルタ大会 」13:30~14:30 みんなが作ったカルタでカルタ取りをします。 □場所:ネットワーク広場 □対象:小学生以下 □定員:30名 □参加費:無料 ※当日受付 12:30から 「石棺に入ろう」14:30~15:30 時間内ならいつでも参加OK □場所:テーマ展示室内  ※観覧券が必要です。 1月3日(日) は 「スタンプ・ポン!紙で古代鏡づくり」 13:30~15:00 スタンプを押して、自分だけの古代鏡をつくります。 □場所:館内 □対象:どなたでも □参加費:無料 「古代船に乗ろう」14:30~15:30 時間内ならいつでも参加OK □場所:テーマ展示室内  ※観覧券が必要です。 ぜひご家族みなさまでお越しください。お待ちしております。

学芸員によるテーマ展示解説「ひょうごブランドの誕生!」(12.20)

学芸課岡田学芸員によるテーマ展示解説「ひょうごブランドの誕生!」がありました。 全国的に消費された中世東播系須恵器の窯跡、三木・神出(神戸市)・魚住(明石市)諸窯の紹介(成立から発展など)と消費地について、そして展示について説明がされました。 神出窯跡の工房と窯焼成のジオラマの解説風景 東播系須恵器生産の窯跡では、瓦も生産されており、 窯跡と消費地の軒瓦の解説風景 平清盛がかかわる鳥羽離宮(京都市)の屋瓦を葺く瓦職人のジオラマや屋瓦を葺く体験キットや 軒瓦拓本の体験コーナーや東播系須恵器生産諸窯から平清盛の大輪田泊・福原京から鳥羽離宮など都への海運・水運の双六など家族でも楽しめるコーナーがあります。是非、来館してお楽しみください! 次回の学芸員によるテーマ展示解説は、お正月の3日(日)午後1時30分から学芸課鐵学芸員による「ひょうごの大型古墳」を行います。来館してテーマ展示入り口にお集まりください。

竪穴住居復元プロジェクト2015 第17回活動報告(12.20)

先週の狐狸ケ池ヨシ刈りに続き、今回も天候に恵まれ、今年最後の5号住居の屋根茅葺き作業を行いました。 いつもの朝の体操風景と5号住居 南破風と屋根の茅葺き作業風景(東から) 南破風の茅葺作業 午前の参加者と5号住居 5号住居(西から) 午後の参加者と5号住居 今年の作業も無事終わり、お正月を迎えるように片づけをしたので、少し活動時間を延長しました。みなさんご苦労様でした。 次回は、新年の1月9日(土)10時から15時まで、5号住居の茅葺きを行います。 今回も沢山の見学者のみなさんが来られました。新年もお待ちしておりますので、完成間近の5号住居の作業をご覧ください(史跡大中遺跡遺構復元ゾーン)。

学芸員によるテーマ展示解説「復元古代船について」(12.13)

特別展「王墓の埴輪-池田古墳のすべて-」が終了しましたので、学芸員によるテーマ展示解説が再開されました。 復元古代船の展示 (この船には日曜日の14:30~15:30に体験乗船できます) 松井良祐学芸員による「丸木舟から準構造船への造船技術史」のお話から 豊岡市袴狭遺跡出土の船団線刻画木製品や姫路市飯田長越遺跡出土の船材などから復元された準構造船(4世紀初頭の船)のお話 出石神社のご祭神でもある新羅の王子「アメノヒボコ」が乗る復元古代船はどこに向かうのだろうか? 参加者へ歴史のロマンを古代船で紡ぐ松井学芸員 また、滋賀県文化財保護協会から発表された長浜市塩津港遺跡(平安時代後期)の木造船の部材が、和船の造船技術の推移(準構造船から構造船へ)の謎を解く資料であるという新聞記事も併せて紹介されました。清盛の大輪田泊の風景にも、今後の検討が必要になるのでしょうか? 冬の寒さが厳しくなると来館も大変かと思いますが、師走の日曜日の12月20日も岡田学芸員によるテーマ展示解説「ひょうごブランドの誕生」があります。1時30分にテーマ展示室入口にお集まりください。よろしくお願いします。

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