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秋の実りの予感!

考古博物館の回りには、堅果類(トチ・クルミ・ドングリ)の木々が植えられています。 秋の収穫時には、ドングリ類を使って、古代体験学習などが催されます。大切に育てています。 今年も五月の空に美しい堅果類の花々が咲き誇っています。花の蜜を探して、クマ蜂もブンブン と飛び回っています。静かに見守って下さい。きっと今年の秋は豊作です。 トチの花 クルミの花 スダジイの花

第31回播磨町健康福祉フェアが大中遺跡と考古博物館で開催!

晴れのち曇りの中、第31回播磨町健康福祉フェア(4.29)が、大中遺跡と考古博物館で開催されました。多くの方々が考古博物館にも訪れ、スポーツ吹き矢(ネットワーク広場)や体成分測定(体験学習室2)に参加されました。 主催者発表12,000人参加! (旧)1101復元住居前でのイノシシ狩 子どもたちに人気のスポーツ吹き矢 考古博物館の体験広場

竪穴住居復元プロジェクト2015第2回作業(4.26)

晴天の中、明石高専生は新入生を中心に結びの練習から第5号復元住居の小舞作業を続ける 結びの練習 小舞の取り付け (旧)1101復元住居の柱取替えから再公開へ 新柱の加工 再公開した(旧)1101復元住居 午後から第5号復元住居は、入り口の取り付けも始り、勇者のヘルメット姿に日焼けの顔と顔!

第6回考古博こいのぼり大作戦

甍(いらか)の波と雲の波、青空でおよぐ!こいのぼりが竪穴復元住居(2202)の 空に今日から泳ぎ始めました。 NPO法人みんなでネットワークういっくすとの共催事業 (4.22~5.7)

特別展「地震・噴火・洪水」開会式が行われました!

 特別展「地震・噴火・洪水-災害復興の3万年史-」の開会式が4月17日(金)に開催されました。  参加者は96名、出土遺物だけではなく、文書や土層の剥ぎ取りも含めた複合的な展示に興味をもたれていました。 テープカット 左から 和田館長 高井教育長 門野神戸新聞社東播磨支社長    開会式に引き続いて、内覧会。担当の多賀学芸員による解説が行われました。 阪神・淡路大震災20年特別展 地震 ・ 噴火 ・洪水 -災害復興の3万年史- 2015年4月18日(土) ~6 月21日 (日)   会期中は講演会、学芸員による展示解説など色々なイベントが行われます。 詳しくは 考古博物館H.P. をご覧下さい。

阪神・淡路大震災20年特別展列品始まる!

 本日から阪神・淡路大震災20年特別展「地震・噴火・洪水-災害復興の3万年史-」(4.18~6.21)の列品が始まりました。いよいよカウントダウンです。準備万端の学芸課は、展示作業を開始しました。 地層パネル 弥生土器の列品

竪穴住居復元プロジェクト2015始まる!

 プロジェクト2014として始めた大中遺跡第5号住居(長方形2本柱)モデルの復元作業が、プロジェクト2015として4月11日から継続しました。来春の完成めざして、月二回の活動をします。  初回は、国立明石工業高等専門学校のみなさんと一般ボランティアのみなさんと計35名の参加で作業をしました。初めて参加された方も頑張っていますので、機会があればご見学して下さい。。 オリエンテーション 破風と小舞の取付け

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