我が国最古の近代タイルを本格的に生産されたことが判明した 「珉平焼窯跡」 (みんぺいやきかまあと) 出土遺物は明治20年代から現代まで淡陶社(だんとうしゃ)で生産されたもの 今回世界各地に輸出されたとされる淡路島のタイルをもとめて タイ王国(プーケット島)を訪れた プーケットタウンにある プラナカンの館 シンパチャーハウス を紹介しよう 気が抜ける、 風水思想にもとづく 中庭 シノ(中国)・ポルトガル様式の建造物 (シンガポールやマレーシアではプラナカン様式と呼ばれる) 1階 フロアーに敷き詰められたタイル 解説ではイタリア製とある 一辺8インチ(約20cm) 裏面はこのとおり 二段になっている 横浜市山下町居留地遺跡で出土した ドイツ製ビレロイ・アンド・ボッホ社のタイルも二段 こちらは手洗い 壁面の白無地タイル 日本製か・・・表面を観察したが、細かな凹凸があり、違う感じだ 淡陶など日本製のタイルを探し 貿易中継港として栄えたプーケットタウンを歩く 【お知らせ】 ---------------------------------------------------------------------- 兵庫考古学研究最前線2014 2月21日(土)13:30~15:00 「平福御殿屋敷跡」 山上 雅弘 当館学芸員 ---------------------------------------------------------------------- -企画展- ひょうごの遺跡 2015 ー調査研究速報ー 阪神・淡路大震災20年展 2015年1月17日(土) ~3 月29日(日) 昨年度に復元・保存が完成した出土品をまとめて展示するとともに 平成26年度に行われた発掘調査の最新成果の速報展示も行...
弥生の村、史跡大中遺跡に隣接したフィールドミュージアムです。