我が国最古の近代タイルを本格的に生産されたことが判明した「珉平焼(みんぺいやき)窯跡」 の出土遺物 明治20年代から現代まで淡陶社(だんとうしゃ)で生産された 今回世界各地に輸出されたとされる淡路島のタイルをもとめてタイ王国(チェンマイ)を訪れた チェンマイ美術・文化センター(博物館)を紹介しよう 濃い緑色の釉薬がかけられた 6インチの方形タイル センターの中心建物 旧行政関係の建物として1924年に建設された 一時は旧チェンマイ県庁舎としても使用された。 緑が目立つタイル 珉平焼窯跡出土品にも緑の釉薬がかけられたタイルも存在するが、光沢の感じがちがう 生産者を示す裏型も未確認 今のところ日本製タイルは発見できていない 【お知らせ】 ---------------------------------------------------------------------- 阪神・淡路大震災20年特別展 プレ連続講演会 災害と遺跡 阪神・淡路大震災から20年目の平成27年4月から6月にかけて県立考古博物館で災害と復興をテーマにした特別展を開催するのに先立ち、テーマに関連した講演会を開催します。 2月7日(土) 東日本大震災と貞観地震に学ぶー大地動乱の時代に再突入ー 柳澤和明(東北歴史博物館上席主任研究員) http://www.hyogo-koukohaku.jp/events/p6krdf0000005sa4.html ---------------------------------------------------------------------- -特別公開- 「千石コレクション 古代中国鏡の至宝」 2015年1月17日(土) ~ 2月8日(日) 平成26年に千石氏より兵庫県が寄贈・寄託を受けた 約300面の 世界有数の古代中国鏡コレクション 選りすぐりの(13点)を 平成28年度に県立フラワーセンター内で開館を目指...
弥生の村、史跡大中遺跡に隣接したフィールドミュージアムです。