スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

考古博劇場3月公演 まだまだ続きます!

いつも当館ブログにアクセス頂き、ありがとうございます。今、考古博はイベントを多数開催中です。今日は、先週行われた「考古博劇場 3月公演 vol.3  BKB 卒業ライブ2014」の模様を報告します。BKBって何?これは別府西(B)小学校 金管(K)バンド(B)の略称です。 50名以上のメンバーによる演奏は迫力あり 当日は立ち見も含め、多くの観客が会場を 埋め尽くしました 途中に謎の黒マント少年たちのコントあり 顧問の先生の指揮のもと、みな心をひとつにして演奏してました 最後は6年生から花束を贈呈され、顧問の先生も感激! いや~音楽っていいもんですね。 考古博はこれからも皆さんに喜んで頂けるイベントを どんどん行います。 来週は22日に加古川市立平岡中学校演劇部による 発表が行われます。 同時に21日(金・祝)と22日(土)は 「考古博であそぼう」も開催します。 是非遊びに来て下さい。

本日午後 紙芝居!企画展解説!古代船に乗ろう!イベント開催!

本日(3月16日)日曜日午後は 紙芝居、企画展展示解説、古代船に乗ろうの イベントが開催されます! (紙芝居以外は観覧券が必要) 迫力満点!古代船「ひぼこ」 13:00~ 14:00 考古楽倶楽部による紙芝居 1回目:13:00~かぐやひめ、豆っ子たろう 2回目:14:00~かちかちやま、とりのみじっちゃ、おなかいっぱい さてどんなおはなしかな? おたのしみに! 13:30~14:00 企画展「ひょうごの遺跡2014-調査研究速報-」 2012年度に報告書刊行された遺跡の主な遺物の展示 2014年度に発掘調査された選りすぐりの遺物を展示 学芸員がわかりやすく解説します! 14:00~15:00 日本海に進水した古代船「ひぼこ」 この船に乗ることができます! そのほか ボランティアのみなさんがやさしく教えてくれる 「古代体験」 組紐 ・ 勾玉 ・ ミニミニ石包丁づくり など 飽きさせません! 今日の考古博 是非ご観覧ください。

みなさん注目!かわいいお花の通り道

「花でつなぐプロジェクト 2 0 1 3 」のプランター 考古博の東の出入り口付近に設置された かわいいお花のプランター 県立東はりま特別支援学校 の生徒が種から育てた チューリップ や ビオラ の花々 地域の方々がプランターに植え替えしていただき(公財)コメリ緑育成財団等の支援を得て 考古博に40鉢が設置されました。 みなさんの協力を得て設置されました かわいい花々が迎えてくれます 人と人とのつながり や 花に触れる環境 を増えるようにと設置されました ビ オ ラ のお出迎え かわいいお花をありがとう! みなさん注目しています 暖かくなってきた今日この頃 かわいい花が迎えてくれる 考古博にご来館ください!

"虫さん”さようなら

大中遺跡公園には復元竪穴住居がたくさんあります 1900年前、竪穴住居には弥生時代の人が毎日火を焚いて生活していました 毎日煮炊きすると煙などでいぶされ、 建物も腐りにくくなり 、同時に 虫もいなくなります しかし復元竪穴住居では毎日火を焚くことができません。 そこで”虫さん”にでてもらうために、 燻蒸作業 (くんじょうさぎょう)を行っています 今回は1901号の復元竪穴住居です たいへん”けむたい”作業です この1901号復元竪穴住居は車椅子の方でも見学できるところです この図の左上(北西)が1901号復元竪穴住居です 燻し開始! マツの葉を使います 加古川市や播磨町内からも見学にこられました! 2月に燻し作業をした建物では ”虫さん” は引越し済み (.. )oooooo~ この燻蒸作業は不定期に実施していますが 作業予定日をこのブログに掲載しますので 注意してチェックしてくださいね なかなか見ることができない作業ですので、ぜひご覧下さい!

竪穴住居復元プロジェクト~3月編

3月8日( 土 )に、 竪穴住居復元プロジェクト が行なわれました! 住居の中から見える青空 寒いけど、良いお天気でした♪ カヤ束づくり中。 男結びの練習中。 5段目を葺き中。 屋根の最上部にさしかかってきました! 完成が見えてきたかな?!  ☆午後の参加者☆ 今回は、11名の参加がありました おつかれさまでした (´∀`*)

バックヤード見学ツアー

3月8日に行われた 「 バックヤード見学ツアー 」の報告をします。 毎月第二土曜日は バックヤード見学ツアー 。 普段はガラス越しにしか見ることができない遺物整理の作業の様子など、 博物館の舞台裏を間近でご覧いただけるツアーです。 毎月、見られるものが変わります。 今日はなにが見られるのでしょう? 遺跡からはたくさんの遺物が出てきますが、 完全な形で出てくることはとても珍しいです。 遺物整理室では、 ばらばらになって出てくる遺物たちをパズルのように組み立て、色を塗って、 復元する作業を行っています。 小さな破片を組み立てて…… こんなに大きなものまで復元してしまいます。 これは家形埴輪です。 兵庫県朝来市には、 池田古墳 という古墳があります。 ここの古墳は、なんと 日本一 ! 何が日本一なのかというと…… 水鳥形埴輪の出土数 が日本一なのです。 とってもかわいい鳥の形。 これも埴輪なのですね。 大きいのから小さいのまで、たくさん出てきましたよ! 今回のツアーではなんと、 日本一の数を誇る水鳥形埴輪が 大集合 している様子を見学することができました。 復元などを終えた水鳥たちが、 一ヶ所に集まるのはなんとこれが 最初で最後 とのこと。 とても貴重な瞬間でした! 作業を終えた遺物たちは、 収蔵庫という場所に保管されます。 今回はその収蔵庫の中も探検しましたよ。 コンテナがたくさんありますね。 毎回新しい発見があるバックヤード見学ツアー。 毎月第二土曜日、13時30分から実施しています。 来月は 4月12日(土) 皆様のご参加をお待ちしております。

考古博ぎわを散髪!職員による環境整備

考古博の西側を流れる喜瀬川 喜瀬川沿いの町道と考古博の境には樹木が植えられています しかし成長が早いのか?すぐ生い茂ってしまいました。 見通しをよくするために、兵庫県立考古博物館と (公財)兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部職員により ”散髪” しました! 考古博の西側 喜瀬川横の町道沿いの樹木の”散髪” 敷地内に引っ張って 枝を切り分け 袋詰め!! いや~ さっぱりしました! 環境整備(散髪)に参加した職員も納得の表情 !

過去の記事一覧

もっと見る