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地震! 考古博異常なし!

「地震! 考古博異常なし!」 新年度、新たなメンバーで「易しく」、「楽しく」、「新たな発見」を心がけて兵庫県立考古博物館スタッフブログを続けます。よろしくおねがいします! 今回の担当者は生涯初の投稿でもあり、少々緊張ぎみ・・・ 今日もいつものたたずまい さて  4月13日早朝の地震にはびっくり!! 早速博物館に行き、館を確認。 入念に異常がないかチェックする学芸員 くまなく調べましたが、幸いにも建物・展示品や収蔵品の異常はなく無事を確認。通常どおりの開館と相成りました。 やれやれ・・・ 開館後は何事も無かったかのような雰囲気。 お昼時、史跡公園では暖かい陽射しの中でお弁当を広げる方々があちらこちらに。 さわやかな春の陽射しを感じながら、JR土山駅から伸びる「であいのみち」で草花を愛で、歴史を感じ「考古博」にお越し下さいね。 【予告】4月20日開幕の 特別展「播磨国風土記」(はりまのくにふどき)ー神・人・山・海ー   学芸員全員が全力でがんばっています。 乞うご期待!

春-博物館も出会いと別れの季節となりました

「会うは別れの始め」という言葉があります。   博物館にも出会いと別れの季節がやってきました。   博物館の南側 (播磨町営駐車場側) に咲く「ヤマザクラ」 2013.3.31撮影     その人がいれば当たり前にあった個人の持ち物が次々と 姿を消していきました。 その人がいれば活躍していた道具類が ひっそりとたたずんで います。 その人がいれば当然のように返ってきた話の合いの手や返事 がありません 。 その人の思いがつまったファイルやパネルが活躍の場をなくして さみしそうにしています。  みなさんの思いが込められた「博物館」をこれからも大切にしていきます   その人がここにいたら…   当たり前のように全体と未来を見据えて行動されていたでしょう。 当たり前のように情報ツールを使って伝える大切さを話しておられたでしょう。 当たり前のように考古学の楽しさを感じさせていたでしょう。 当たり前のように数字を意味と大切さを語っていたでしょう。 当たり前のように溢れるアイデアを出されていたでしょう。 当たり前のように緊張感を和らげる雰囲気をつくっていたでしょう。 当たり前のように職務に真正面から情熱的に取り組まれていたことでしょう。       館を去られる皆様。今日まで本当にお疲れ様でした。 ありがとうございました。 皆様とこれから一緒に仕事ができないは本当に残念ですが、 「あの人がここにいたら…」と皆様が示された個性を、残された我々が 一丸となり、次年度の挑戦に つなげていきたいと思います。 第二の人生、新しい職場での皆様方のますますのご活躍とご多幸を 心よりお祈り申し上げます。 本当にありがとうございました。お疲れ様でした。    

探そう、愛しのキャラクター達

ここ、考古博物館にはキャラクターがあふれています。 どこにあるか、探してみてください。 F学芸員が作り上げた、遮光器土偶(しゃこうきどぐう)です。 しゃれた色使いに仕上がっています。 遮光器土偶は完全な形ででてくることはまれで、腕や足の一部がなかったり、切断されていたりしています。 講座に参加すれば、こんな作品がつくれます。   水鳥埴輪  大中遺跡の隠れキャラもいます。 体験学習室03には、ボランティアのみなさんによるこんな作品も隠れています。 水鳥埴輪 人物埴輪、跪(ひざまづ)く男など勢揃い これは人面墨書土器(じんめんぼくしょどき)です。 平城京の人たちは自然災害や病などで不安な毎日を送っていました。 このため、木でつくった人形(ひとがた)や似顔絵を描いた土器を作り、自分の穢れ(けがれ)や罪をうつして、川や海に流したり焼いたりて、穢れを祓(はら)おうとしました。 これはどなたのお顔でしょうか。 展示室のなかなど、まだまだたくさんのキャラクター達があなたを待っています。 館内には、4月から始まる一年間の 平成25年度イベントガイド を置いています。 展示だけでなく、いろいろなイベントをやっています。 自由にお持ち帰りになれます。 すぐにご覧になるには、 ここ をクリックしてください。

考古博であそぼう~大盛況のうちにお開き~

イベント 「考古博であそぼう~古代のワザにチャレンジ!!」 無事終了  3月16(土)、17日(日)の二日間、「考古博であそぼう」を実施しました。 今回は「古代のワザにチャレンジ!!」というテーマで実施しました。  二日間とも盛況で、特に17日(日)は、考古博物館外の体験広場で旧車運転同好会さんによる「昭和の車大集合」のイベントがあったため、考古博物館は内も外もお客様で大盛況でした。  二日間のイベントの様子をご紹介します。 むかしの大工道具を使ってみよう! 石のキリで板に穴をあけよう    木簡名札をつくろう 拓本にチャレンジ! よみがえる古代の出土品(公財 兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部協力) よみがえる古代の出土品(公財 兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部協力)    紙芝居 タイルのデザインづくり 私は縄文人? 弥生人?  古代船に乗ろう!  石棺に入ろう! はばタンも来館 木のストラップづくり どうだ!! 僕の磨いたケヤキのストラップ  そして、「昭和の車大集合」では「なかなか乗るチャンスがなかったのでうれしい」、「昔、私はこれに乗っていたんや」、「これを見たくて毎年来ています」というマニアまで、大好評であった昭和の車の見学および試乗会の模様をご紹介します。

春の足音が聞こえてきたぞ!! 考古博であそぼう4 石のキリで穴をあけよう!

考古博であそぼうイベント案内3  今日紹介する古代のワザは…  石のキリです。穴をあける道具として一般的なものと言えば錐(キリ)です。  考古博物館では毎日、午前10時から12時(受付は30分前)まで、午後1時から3時まで古代体験として勾玉づくりができますが、その穴をあける道具もキリです。  「キリだったら知っている…」というあなた、考古博であそぼうの石のキリで穴をあけように挑戦してください。  やり方はとても簡単。小さなお子さんでもチャレンジできます。 木の先に石を固定し、キリにしています   さて、石のキリで板に穴をあけることができるでしょうか?  結果は…  3月16日(土)、3月17日(日)の「考古博であそぼう」で確認してください。  体験できる時間は12時30分スタートで午後3時30分までです。  一部のイベントは午後3時までですのでご注意ください。  みなさんの参加をお待ちしております。

考古博劇場vol.2 『BKB卒業ライブ 2013』で笑顔が満開!!

桜よりも一足先に子どもたちのキラキラ笑顔が満開となりました! 考古博劇場vol.2『BKB卒業ライブ2013』が大盛況のうちに終わりました。BKB とは「別府西( B efunishi)金管( K inkan)バンド( B and)」 の頭文字をとって「BKB」です。 今年はとびっきり元気な女子48人とイケメン男子3人のBKBwith少年隊が元気に演奏をしてくれました。6年生はこのライブを最後にBKBを卒業してしまいます。 ダンス大好きな6年生。キラキラの笑顔が会場に咲き誇りました。 会場は見てのとおり観客でいっぱいです だんだん調子が出てきたぞ!!                       どうだ!! タイガーマスクも友情出演?  もちろん先生もノリノリです 演奏は真剣そのもの 素晴らしい!! ダンスの意気はピッタリ!! 少年隊も輝いています 卒業おめでとう!!  今日はありがとう。 BKB48with少年隊の皆さん。今日は演奏ありがとうございました。いつまでも音楽で自分や友達をを元気づけ、周囲の人に幸せを感じさせる人でいてください。 皆さんのこれからに心を込めてエールを贈ります。 今日はキラキラの笑顔をありがとう。

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