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<インターンシップ高校1年生取材記>「池田古墳の水鳥形埴輪」

11月17日~21日まで考古博物館でインターンシップを実施してる高校1年生が、特別展「王墓の埴輪-池田古墳のすべて-」を取材してくれました。今回は、その取材記をお届けします!



古墳時代に、当時の日本海側で最大の古墳「池田古墳」が現れました。

その古墳には、但馬周辺を治め丹後や因幡にまで影響力を持った王が葬られています。

その古墳は、大和(奈良)や河内(大阪)などから影響を受けた埴輪が幾つも出土しています。

その中から水鳥形埴輪を少しご紹介します。

河内の津堂城山古墳出土の水鳥形埴輪

池田古墳の水鳥形埴輪の製作技術は、主に河内から伝わってきました。

河内の水鳥形埴輪は足があります。

しかし、池田古墳の埴輪は足がありません。

なぜなのでしょう。奥が深いですねぇ~!

その、水鳥形埴輪にも必ず同じ水鳥はいません。

それぞれ、ななめだったり、羽の形や大きさが違います。


中には、小さい水鳥が乗っている水鳥も・・・

是非、博物館に来て色々な埴輪、色々な水鳥形埴輪をご覧ください!                 

特別展「王墓の埴輪-池田古墳のすべて-」は、12月6日まで開催しています。



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