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秋季特別展 開会式報告


 9月30日(金)15時から秋季特別展「丹波焼誕生-はじまりの謎を探る-」の開会式が開催されました。



はじめに、当館の和田館長が挨拶をいたしました。
館長は今年で7年目を迎えられますが、
「着任時から当館では、大中遺跡の再評価、丹波焼に関するプロジェクト、古代官道(特に山陽道)のプロジェクトの三つを研究課題として取り組んできました。今春に実施した大中遺跡に関する特別展とともに、今回の丹波焼もその研究プロジェクトによる成果です」
と、力のこもったお話でした。

続いて、主催者を代表して、村田かおり兵庫県教育次長のご挨拶です。
「多くの関係団体、他館のご協力のおかげで、特別展が開催されたことへの感謝の意を表すと共に、日本遺産のひとつでもある丹波焼の里にもぜひ行ってください」
、とのお話でした。

ご来賓の方々です。左から播磨町長の佐伯謙作様、公益財団法人兵庫県まちづくり技術センター理事長の寺谷毅様です。

ご来賓を代表して、播磨町長の佐伯謙作様からご挨拶をいただきました。
佐伯町長は、今年の7月に播磨町の町長になられました。今回、初めての開会式ご出席ですが、播磨町職員として最初に担当した仕事が、考古博物館建設用地の買収に関することだったそうです。この場にいらっしゃるのは、きっとご縁があってのことなんでしょうね。

兵庫県議会議員の山本敏信様からお祝いのメッセージをいただきました。

本展覧会の主担当の松岡千寿学芸員(右)、副担当の藤原怜司学芸員(中)、デザイン担当の坂東知奈(左)です。

テープカットは、右から寺谷理事長、佐伯町長、村田教育次長、和田館長にしていただきました。

開会式終了後の内覧会の様子です。担当学芸員が展示内容について詳しくご案内しました。

*  *  *  *  *

特別展は、11月27日(日)までです。
10月22日(土)と11月26日(土)の13:30~14:00には特別展解説を行います。当日受付ですので、ぜひご来館ください。
お待ちしております。


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