1月は干支にちなんでイノシシを展示しています。
中央の展示台に猪にまたがる武士の “土人形” を
壁面右側には中国の “干支飾り” をぶら下げて展示しています。

土人形は6㎝程度の小さなものです。
新田四郎忠常の大猪退治(曽我物語)の一場面で、
左手で尻尾をつかみ、右手に刀を持っています。
この資料は兵庫津遺跡(神戸市)から出土した江戸時代のものです。
中国の干支飾りです。上から十二支順に並んでいます。
犬の下が「それ」ですが、
イノシシとは違うような・・・
中国では猪は豚のことなのです。
1月31日まで展示していますので、ぜひ見に来てください。
メインホール展示は無料で見られます。