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古代米の田植え体験

 今日は毎年恒例の田植えです。
当館では、古代米の米づくりを研究しており、県立農業高等学校が育苗した苗を使用し、播磨町立蓮池小学校の5年生が授業の一環として田植え体験をしていただきました。


さあ、はじめの第一歩を踏み入れるところです。
いろいろな歓声があちこちで上がりました。
「やわらかい」
「きもち悪い」
「あたたかい」
「どこまで沈むの」



ボランティアスタッフさんからの苗渡し


田んぼに入る前に教えてもらったとおり、
苗3,4本を鉛筆を持つような形で持って苗の真ん中くらいまで水の中へ。



生育のために等間隔になるよう、赤い目印のところに慎重に植え付けます。


1クラス終了。泥だらけの手足を用水路できれいに洗い流します。


2クラス目も続きから同じように植え付けていきます。


3クラス目。今年のお米の品種は赤米2種(対馬、種子島)、黒米1種
(壱岐)、モチ米1種(ハリマモチ)の計4種です。


最後にボランティアスタッフさんと館職員で残りを植え付けて終了。



今日は曇りだったので、雨に降られることも、太陽が照りつけることも無く、
絶好の田植え日和になりました。

蓮池小学校の皆さんにも楽しい思い出として残ってくれたらいいなと思います。
今から10月の収穫が楽しみです。






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